【月540円!】Battery wifiは充電機能を備えたポケットWiFi

battery wifi

外でもスマホの充電ができたら、バッテリーを気にせずに、どんどん使える。
でも、通信制限を気にしながらスマホを使っているのではないだろうか。

スマホのバッテリー、スマホの通信制限。そのどちらとも、あまり気にせずにスマホをさわれたら、どんなに快適なのだろうか。

その悩みを解決できるかもしれない便利な製品が、ワイモバイルから販売されてる。

Battery wifi MF855。

スマホの充電はもちろん、ポケットWi-Fiなので、通信もできてしまう画期的な製品だ。

Battery wifi MF855

2015年9月29日(火)に発売のBattery wifi

スマホやタブレットの充電や、通信もできる1台で2役の便利なポケットWi-Fiだ。

通信エリア、速度、充電の性能。どれも高性能とは言えないが、十分に使える。
細かく、Battery wifiについて説明しようと思う。

Battery WiFiの性能

サイズ 75×102.2×22.3mm/約235g
重さ 235g
通信時間 18.5時間
バッテリー容量 7800mAh
接続台数 8
通信方式 W-CDMA方式(2.1GHz900MHz
FDD-LTE方式(2.1GHz1.7GHz
AXGP方式(2.5GHz
通信速度 最大112.5Mbps/最大37.5Mbps
無線LAN規格 IEEE 802.11 bgn2.4GHz
入力電圧 DC 5.0V/最大2.0A
出力電圧 DC 5.1V/最大2.1A
メーカー ZMI
価格 19940円

Battery wifiはこんな機種

おそらく、バッテリーの機能を搭載したWi-Fiルーターの発売は、ワイモバイルが初ではないだろうか。
メーカーはZMIで、ぜんぜん聞き慣れない会社だが、調べたところ、どうやら中国系の企業らしい。
メジャーではないが、スマホやタブレットの販売も一応しているようだ。

battery wifiは、モバイルバッテリーとポケットWiFiを同時に持ち運ぶ方向けのニーズに応えたような製品だ。

最近のスマホのバッテリー容量は、3000mAhとかなりの容量になっていて、このbattery wifiで充電をするならば、数値上、2回分は充電可能となる。

タブレットならばだいたい、4000mAh~9000mAhまでがバッテリー容量で、約10インチのタブレットを持ち運んでいるのなら、7800mAhでは100%まで充電はできない。

つまり、スマホの充電を100%した場合、battery wifiに残された容量は約半分。9時間の通信が可能となり、タブレットならほとんど残らないか、バッテリー切れとなる。

通信のみで使うのならば、モンスター級で、GL10Pは最大で14時間だったが、battery wifiは18時間と、4時間も上回っている。

通信速度も最大で112Mbpsと、快適に通信が行える。

Batterry wifiの充電性能

市販されているモバイルバッテリーは、だいたいDC 5V 1ADC 5V 2.1Aの2つ、USB出力ポートがある。

しかし、battery wifiUSB出力ポートは1つしかない。

スマホの充電には、5V 1Aの出力が必要で、タブレットには5V 2A以上の出力が必要だ。

battery wifiUSB出力ポートは、5.1V 2.1Aで、スマホでもタブレットでも充電が可能になっているが、電圧と電流の出力が足りていないため、ノートパソコンの充電はできない。

battery wifiでスマホを充電する場合、急速充電となり、いつもより早く充電が貯まる。タブレットの場合は、通常の充電と同じ。

Battery WiFiの無線LAN

無線LANには、通信する周波数の特徴の違いで、「11n」「11a」「11g」「11b」の4つの規格がある。
Battery wifiは「11n」「11b」「11b」の無線LANの規格が使える。

 「IEEE802.11n」(11n)

通信最高速度600Mbpsで、2.4GHzと5.2GHzの周波数が使える。
11b、11gや11aと高い互換性があるので高速通信が可能。
でも、他の器機の電波同士がぶつかって妨害されてしまう。  

 「IEEE802.11g」(11g)

通信最高速度54Mbpsで、2.4GHzの周波数が使える。
対応しているWi-Fi器機が多いため、実用性に優れている。
11bとの互換性がある。
でも、他の器機からの電波同士の干渉や妨害されてしまう。

 「IEEE802.11b」(11b)

通信最高速度11Mbpsで、2.4GHzの周波数が使える。
対応している器機が多く、壁(コンクリート)や障害物に強く、他の部屋で通信する場合も安定する。
11gとの互換性がある。
でも、電波同士の干渉や妨害を受けやすく、通信速度が遅い。

通信可能エリア

ソフトバンクの4GLTEの通信が入る場所なら、どこでも通信が可能だ。

詳しくはワイモバイルの公式サイトにエリアが掲載されているので、契約する前にチェックするといいだろう。

なお、ワイモバイルの通信エリアについては、公式サイトに載っている情報は信頼できる。
その理由については「評判の悪いワイモバイルの通信エリアを実際にレビューしてわかったこと」を参考にしてほしい。

Battery wifiの料金

Battery wifiは新規契約のみで、機種変更はできない。

データプランS
2138円 1GBまで
Battery wifiの分割代
540円 24回
合計
2678円 3年契約

ワイモバイルのオンラインストアで、Battery wifiがスマホとセットで一括0円で契約できるキャンペーンをしている。

 セットでおトク タブレットキャンペーン

ワイモバイルのスマホを新たに契約する人と、もうすでにワイモバイルを契約済みの人に向けたキャンペーンだ。

セットでおトク タブレットキャンペーンの内容としては、ワイモバイルの機種とセットで、Battery Wi-Fi MF855を購入すると、データプランSの基本料金から毎月1598円の割引が適用され、Battery Wi-Fiの端末代金が0円になる。

Battery WiFi
1598円の割引 端末代0円

つまり、データプランSは月2138円で、そこから1598円の割引があると、月540円で3年間、持てる計算だ。

データプランS
2138円/月(割引前) 540円/月(割引後)

3年以内に料金プランを変更したり、機種変更をしたり、回線の解約を行ってしまうと、その時点でキャンペーンは適用されなくなってしまう。
キャンペーンが適用されなくなると、もとの2138円を支払うことになる。

データプランSは月に1GBまでの通信が行える。さらにBattery Wi-Fiはスマホの充電ができるmobileバッテリーなので、持ち歩くときは大変便利な機種だといえる。

店舗に行かなくても契約できる

ワイモバイルは、ネット通販で欲しい商品を買うように、実際のお店に行かなくても、オンラインストアで契約することができる。

なかなか休みが取れない人や、お店で店員と話しをするのが苦手な人は、ワイモバイルのオンラインストアからの契約をしてみてはいかがだろう。

最短で、2日後には家まで届けてくれて、とても便利だ。

まとめ

Battery WiFiは充電機能も備わったポケットWiFiだ。

すでにワイモバイルと契約している人でも、新たに契約する人でも、月540円で持つことができて、スマホの充電が可能だ。
さらに、わざわざモバイルバッテリーを購入する必要ななく、データ通信も1GBまでできてしまう、優れものだ。

この機会に追加で購入するのも悪くないだろう。 


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


2 件のコメント

  • >「おそらく、バッテリーの機能を搭載したWi-Fiルーターの発売は、ワイモバイルが初ではないだろうか。」

    SOFTBANKで違うバッテリー兼用のモバイルWi-Fiルーターの機種が前にも発売されてましたよ。

    • コメントありがとうございます。
      以前にSoftBankでバッテリー兼用のモバイルWi-Fiルーターが発売されていましたか。
      失礼しました。
      貴重のコメントありがとうございます!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です