ワイモバイルの快適モードは通信量を増やすのだが知らないと損をする

1ヶ月に使える通信量の制限が超えてしまって、速度が遅くなり、ろくにネットを見ることができなくなったことがあるのではないだろうか。

そんな悩みを解決してくれるのが、ワイモバイルの快適モードだ。

しかし、この快適モードを良く知らないで使っていると、痛い目にあうだろう。

そうならないように、この記事を参考にしてほしい。

そもそも通信制限とは

au、ドコモ、ソフトバンク、各携帯会社の料金プランの通信量には制限がある。

なぜ、速度制限を設定しているのかというと、主に通信の混雑を防ぐためだ。

通信の混雑が起きないようにする理由は、1つの基地局(アンテナ)で10Km以内のスマホの通信や電話を繋いでいるため、使っている人が多ければ多いほど、通信速度が遅くなったり、電話が繋がりにくくなったりする。

そうならないように、通信を制限している。

それはワイモバイルも同じだ。

スマホプランS/M/Lの各プランに、それぞれ月1GB/3GB/7GBの通信量の制限が設けられている。

通信量とは

通信量の単位で「GB」が使われている。

「GB」とは、どんな意味なのかを少し簡単に説明しようかと思う。

「GB」とは、ギガバイトのことで情報量の大きさを表す単位として使われている。GB(ギガバイト)、MB(メガバイト)、KB(キロバイト)が主に使われている情報量の単位ではないだろうか。

DVDとか、ハードディスク、SDカードとかにも使われていて、けっこう身近なものに表記されている。

1GB(ギガバイト)あたり、1024MB(メガバイト)だ。これをスマホプランの通信量に当てはめていくと。

料金プラン 通信量 容量
スマホプランS 1GB  1024MB
スマホプランM 3GB  3072MB
スマホプランL  7GB  7168MB

上記の図のように、1ヶ月に使える通信量の計算ができる。

スマホの通信量は、携帯電話やPHSでは「パケット」と呼ばれる単位と同じような意味がある。

月に使える通信量は実は、そんなに多くないと感じる方もいれば、多すぎて通信量が余る方もいると思う。 

アプリなどの大幅なアップデートがある場合は、けっこうな通信量になり、1GBぐらいならすぐに制限がかかってしまう。

おそらく、各携帯会社は、自宅にネット回線を引いていて、さらにWiFi環境も揃えていることを前提として、料金プランを設定しているのではないだろうか。

ワイモバイルの快適モードとは

ワイモバイルのスマホプランの通信量では足りないと感じている人は少なくないだろう。

速度制限されてしまい、翌月までろくにネットができない状態になったことがある人は、快適モードというオプションで、1ヶ月で使える通信制限以上の通信量を自動で増やしてくれる。

スマホプランMの場合、1ヶ月に使える通信量は3GBまでだ。
つまり、快適モードは3GBを超えた時点で、自動で通信量を追加してくれる仕組みだ。もちろん、お金がかかる。

快適モード 500MB 500円

快適モードは毎月料金がかかるわけではなく、通信量を500MBごと500円で追加することで、はじめて料金が発生する。

快適モードの難点

基本的にこの快適モードは、1回ずつ自身で通信量を増やす申込をしないといけない。

それが煩わしいと感じる人は、自動で500MBずつ増やす設定もできるのだが、速度制限がされないため、どれだけ通信量を追加しているのか把握しずらい。

快適モードは通信を使った分だけ、どんどん追加してまうので、500円また500円と料金が課金されてしまい、気がついたときには1万円を超えていたなんてこともある。

そうならないための設定もきちんと用意されている。

通信量を増やす回数の設定

快適モードは自動で通信量を追加できる設定もあるのだが、さらに、追加する回数も設定できる。

最大で10回まで1ヶ月単位で設定が可能だ。

1ヶ月に10回まで設定可能
最大2.5GBまで 最大5000円まで

しかし、上限の10回をすべて使うのは損をしてしまう。

スマホプランSなら、スマホプランMに変更し、それでも上限まで使うなら、スマホプランLに変更した方が、月々の料金が安く抑えれる。

スマホプランLで快適モードの上限まで使ってしまうなら、自宅にネット回線を引いて、Wi-Fi環境を整えた方がいい。

まとめ

ワイモバイルの快適モードはお得ではない。これは断言できる。

通信量をたくさん追加する人は、料金プランを変更するとか、自宅にネット回線を引くなどした方が、安く抑えることが出来る。

ネット回線が引けないのなら、ポケットWiFiを新たに契約するといいだろう。


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