DIGNO Cは初めてスマホにする人やアウトドアが好きな人向けの機種

digno c

ガラケーからそろそろスマホに変えようかな。でも、初めてのスマホはどれがいいだろう?

そんな悩みを持つ人は多い。

スマホでできることと言えば、ネット、LINE、メール、動画を見る、ゲームをするなどがあるが、この内の、ネットとLINEやメール程度しか使わず、さらに、よくキャンプや海などのアウトドアをする人にとって、ワイモバイルから販売されているDIGNO Cは、うってつけのスマホだ。

さらに料金もドコモやauと比べると、5000円以上も安く持つことができるとなると、もう初めてのスマホはDIGNO Cで決まりだろう。

DIGNO Cはどんなスマホなのかを知ってほしい。

DIGNO C

DIGNO Cのカラーバリエーションはホワイトとグロスブラックの2色。

グロスブラックの背面は、光が反射して、テカりがきつい。指紋も目立つ。

ホワイトの背面はマットでさらさらしている。テカリもないし、指紋も目立たない。

右側面にはなにもボタンはない。

左側面には音量の調節ができるボタンがある。

上面には最近のスマホにはない赤外線と電源ボタンがある。

底面にはUSBケーブルを挿すところと、スピーカーがある。 

DIGNO Cの性能

 

サイズ 幅73 × 高さ144 × 厚さ10.8mm
重さ 146g
バッテリー容量 2300mAh
充電時間 約180分(3時間)
OS Android4.4
CPU MSM8916 1.2GHz
(クアッドコア)
ROM(本体容量) 8GB
RAM(メモリ) 1GB
ディスプレイ 5インチ/TFT
解像度 540 × 960
カメラ画素数 メイン/500万画素
サブ/200万画素
メーカー 京セラ
価格 3万1212円

京セラから発売されるスマホの特徴でもある、他のスマホと比べて類を見ないほどの防水性と耐久性だ。防水性と耐久性に優れている

IPX5/IPX7相当の防水性があり、どこまでDIGNO Cが水に強いかを表している。

IPX5は3mの距離から、12L分の水をDIGNO Cに3分間、浴びせ続ける条件でも、電話機としての機能が保つこと。流れの激しい川とかに落としても、通常通り、電話やネットなどの閲覧が可能。  

IPX7とは、常温の水道水で深さ1mの水槽に水を張って、DIGNO Cを30分間浸水させた条件でも、電話機としての機能を保つこと。

最近のAndroidスマホでは、日本製だと防水があり、海外製だと防水はない。日本製はガラケー時代から防水があったので、これは日本特有の機能だ。
むしろ、ないと売れないこともある。

でも日本で圧倒的なシェアがあるiPhoneには防水がない・・・。

DIGNO Cは耐落下衝撃もあり、1.22mから合板(ラワン材)という木材の上に落としても、電話機としての機能が保てる。

ディスプレイも強化ガラスを使用しているので、落として割れるということはあまりないだろう。

画面の大きさ

Androidスマホの画面サイズは基準の5インチなので、他のスマホとは差異はない。

厚み

DIGNO Cはかなり厚いです。1cmもあり、現行のAndroidスマホと比べると、約3mmも厚い。この3mmの違いは手に持っても、「あ、厚いな」とわかる。

防水性と耐久性を保とうとして、厚くなったのかもしれない。

バッテリー

2300mAhとそこそこ。
ニュースとか軽くネットとかするとかなら、1日持つバッテリー容量だ。

重さ

1cmの厚みがあるが、146gと軽い。現行のAndroidスマホもだいたいこのくらいの重さだ。

本体容量(ROM)

8GBとかなり少なく、現行のAndroidスマホは32GBが基準だ。

しかし、SDカードが挿せるため、そんなに心配することはないが、SDカードの容量は32GBまでです。間違って64GBのSDカードを入れないように注意しよう。

メモリ(RAM)

メモリ(RAM)とは、スマホで複数のアプリの作業スペースをどれだけ同時に確保でき、処理できるかを表している。

たとえば、LINEを開き、YouTubeを見て、FacebookもTwitterも、ゲームして、画像や動画をダウンロードして、アプリを開けば開くほど、スマホの作業スペースが圧迫されて処理能力が低下する。

アプリが強制終了するとか、タッチしてもなかなか次に進めない状況が発生した場合は、メモリがいっぱいいっぱいで、これ以上、処理しきれないから。

DIGNO Cは1GBのメモリ容量しかない。あまり作業スペースがないので、アプリの開きっぱなしには注意しよう。

OS

Android4.4です。最新版はAndroid6.0ですので、2つ前のOSだ。

CPU

CPUとは、スマホの頭の良さを表している。

MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)とは、コア(頭脳)が4つあるもののこと。ちなみにコア(頭脳)が2つの場合、デュアルコアという。

アプリを開いてゲームをする場合、コア(頭脳)が作業の処理をしてくれる。このコア(頭脳)が多いほど、作業の処理が早くなり、コアが多ければ多いほど、性能のいいスマホとなる。

RAM(メモリ)との違い。

ネット、LINE、Facebook、Twitterのアプリを同時に開いたとして、RAM(メモリ)が作業スペースを確保する。
そして実際に、アプリのネットの閲覧や、メッセージの送信、写真のアップロードなどの作業は、CPU(頭脳)が処理をするのだ。

DIGNO Cの料金

新規契約
スマホプランS 3218円
スマホプランM 3758円
スマホプランL 4838円
MNPで契約
スマホプランS 2138円
スマホプランM 2678円
スマホプランL 3758円
機種変更
スマホプランS 3218円
スマホプランM 3758円
スマホプランL 4838円

新規でも機種変更でも同じ料金

DIGNO Cは新規契約だろうが、機種変更だろうが関係なく、料金が同じだ。
ワイモバイルは新規契約する方が高くなるのだが、DIGNO Cはそんなことはないのがうれいい点だ。

もちろん、ドコモやauからの乗り換え(MNP)が1番安く持てるのだが、DIGNO Cは初めてスマホを持つ人や、海やキャンプなどアウトドアによく出かける人に向いている機種のため、新規契約が安くなっている。

ワイモバイルで新規契約するのなら、おすすめできるスマホだ。

店舗に行かなくても契約できる

ワイモバイルは、ネット通販で欲しい商品を買うように、実際のお店に行かなくても、オンラインストアで契約することができる。

なかなか休みが取れない人や、お店で店員と話しをするのが苦手な人は、ワイモバイルのオンラインストアからの契約をしてみてはいかがだろう。

最短で、2日後には家まで届けてくれて、とても便利だ。

まとめ

DIGNO Cは、初めてスマホを持つ方や、山や川や海、クロスバイクによく乗る方などに向いているスマホだ。
なぜなら、防水性と耐久性に優れたスマホだからだ。

ワイモバイルで新規契約をするのなら、DIGNO Cが1番安く持てる。

防水、耐久性と安さでならDIGNO Cがダントツだろう。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


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