ワイモバイルの家族割は2回線目以降、月々の料金が安くなる

家族で同じ携帯会社のスマホを持つと、家族間での通話が無料になったり、残った無料通話を家族で共有できたり、家族で持つと少しお得になる。

でも、それだけでは物足りないと感じているだろう。

今や通話が無料なのは当たり前だ。なのに、今だにauやドコモの家族割の内容は変更されていないのは、おかしい話だ。

ワイモバイルの家族割は、無料通話はもちろん、月々の料金がとてもお得になることを、わかりやすく説明しようと思う。

家族割引サービスとは

ワイモバイルでスマホを購入するとき、家族の分も契約するのなら、家族割引サービスが適用される。

家族割引サービスとは、1回線(主回線)のスマホやケータイを、指定の料金プランで契約すると、2回線(副回線)以降の基本料金が、スマホなら500円引き。ケータイなら無料になり、毎月発生するユニバーサル料も無料になる割引サービスだ。

最大9回線(副回線)までの契約が可能。

指定料金プラン(主回線)

スマホ スマホプランS/M/L
ポケットWiFi プラン2/プランL/プランSS
ケータイ ケータイプラン

2回線目(副回線)以降の割引額

スマホ
スマホプランS 2480円/月
スマホプランM 3480円/月
スマホプランL 5480円/月
タブレット
データプランL 3196円/月
ポケットWiFi
PocketWiFiプラン2 3196円/月
ケータイ
ケータイプラン 0円/月

2回線目でケータイを分割で購入した場合、分割代金が発生する。(500円〜/月)
それに、通話料は別に発生にかかる。

家族割が無効になる場合

家族割引サービスが適用されない、無効になってしまう条件がある。

主回線を解約した時

主回線で使っていたスマホやポケットWi-Fiを解約してしまうと、副回線のスマホやポケットWi-Fiの家族割の割引がなくなってしまう。

料金プランを変更した時

家族割を組む場合は、スマホならスマホプラン、ポケットWi-FiならPocketWi-Fiプラン2の料金プランにしないと、適用されない。

家族割が適用されない、ベーシックプランにしてしまうと、割引を受けれなくなる。

法人となった時

主回線や副回線の契約者の名前や請求先が、個人名義から法人名義に変更した場合も、家族割が適用されない。

家族割は、個人向けのサービスとなるため、基本的に法人は適用されない。

家族割の注意点

家族割が解除される3つの内、とくに気をつけなけらばならないのが、1つめの主回線の契約を解約したとだろう。

副回線があることを忘れていて、解約した翌月から、副回線の料金が高くなってしまうのだ。

それさえ覚えていれば、家族割は期限がないサービスのため、解約するまで500円お得にスマホやポケットWi-Fiを持てる。

まとめ

ワイモバイルの家族割は、ドコモやauとは違って、実際に割引がある。

ドコモは家族割を組んでも、スマホの基本料金は割引の対象外で、auは誰でも割と家族割を併用して、基本料金を半額にするというもの。

auは誰でも割のみで基本料金は半額になる。ただ、家族間の通話が24時間無料になるだけだ。

ワイモバイルの家族割は、スマホなら500円の割引があり、10分以内ならワイモバイル同士はもちろん、他社に電話をかけても無料だ。

ドコモ、auは家族割とうたっているが、実際に料金が割り引きされるわけではない。

ワイモバイルだけが、料金から割引をしていて、とてもお得だ。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


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