nexus5xの指紋認証の登録方法と使ってみて気がついたこと

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nexus5Xの指紋認証

 ワイモバイルでnexus5Xを購入しても、SIMフリーのnexus5Xを購入しても、指紋認証の設定はされていない。

 指紋の登録がされていないのは当然のことだが、設定の項目が少しわかりずらい。

 迷いなく、スムーズに設定できるように、以下を参考にしてほしい。

 5分もあれば、指紋の登録が完了する。

 決して難しいものではないので、便利な指紋認証の設定をおすすめする。

指紋認証の登録の方法

 nexus5Xを初めて起動したときの画面だ。赤い丸で囲ってるアイコンをタップ。

 nexus5Xに入っているアプリの一覧から、設定をタップ。

 設定の項目はいくつかあり、下にスクロールすると、セキュリティがあるので、それをタップ。

 Nexus Inprintをタップ

 上記の注意事項を確認して、次へをタップ。

 Nexus Inprintのセットアップで、画面ロックを設定をタップ。

 画面ロックの解除方法を選択できる。

 パターンとは、9つの点を線で結ぶロック解除の方法だ。最近のスマホのロック解除は、パターンが多い。
 PINとは、暗証番号のことで、盗難などの防止として設けられている。4桁から8桁まで設定できるが、3回間違えてしまうと、スマホが使えなくなる。
 パスワードとは、4桁の暗証番号のこと。ロック解除のみの暗証番号となるため、数回違えても、スマホが使えなくなることがない。

 ロック解除には3通りの方法があり、今まで画面にロックをしていた人は、馴染みの方法でいいだろう。

 このロック解除の設定は、指紋認証以外でスマホのロックを外すときに使われるものだ。

 スマホの電源を落とした状態からの起動時に、ロック解除をするかしないかの選択ができる。

 僕はめんどくさいのでしないを選択し、次へをタップ。

 パターンならパターンの設定、パスワードならパスワードの設定をし、次へをタップ。

 スマホをロックしているときの通知の設定ができる。基本はすべて通知内容を表示するでいいだろう。

 背面のNexus Inprintを探して、次へをタップ。

 指紋の登録をする指を当てる。基本は人差し指でいいだろう。

 合計で6回、Nexus Inprintに触れることを求められるので6回、違う角度や位置で登録をすることをおすすめする。

 日常で使っているとき、必ず同じ位置の指紋でロック解除するのは意外と難しい。

 指先や、指の腹あたりなども登録しておくと、指紋の認証率が上がる。

 登録が終わり完了をタップすると、指紋認証でロック解除ができるようになる。

指紋を追加する方法

 指紋の登録が終わると、完了か、別の指紋の登録を選べることができる。右手の人差し指を登録したのなら、左手の人差し指も登録しておくと、かなり便利になる。

 左手の人差し指を登録したのなら、右手の人差し指の指紋を登録するといい。

 スマホは左右の手に持って触ることが多いと思うので、どちらの指の指紋でも認証できるようにすると、困ることなない。

 完了ボタンをタップしたときは

 メニューアイコンをタップ。

 設定をタップ。

 セキュリティをタップ。

 Nexus Imprintをタップ。

 指紋の追加をタップ。

 背面のNexus Imprintに指紋の登録をしたい指をあてる。

 そして、完了をタップすると、新たに指紋の追加ができる。

指紋認証で気がついたこと

 いつも人差し指で認証して、ロックを解除するのだが、うまくできないときがある。

 指の位置がずれたとき

 指の位置が、登録してある指紋の位置と違っていたりすると、ロック解除できない。それだけ、精密なものとなっているので、信頼はできるが、なかなか融通がきかない。

 お風呂上がりのとき

 お風呂からあがって、スマホに通知がきてないか見るとき、ロックが解除できないことが多い。

 なぜかというと、指がふやけてしまって、登録した指紋とぜんぜん違うものとなっているからだ。

まとめ

 nexus5Xの指紋認証は、とても感度がよく、触ってからホーム画面が表示されるまでのタイムラグがないのでストレスがない。

 背面にあるNexus Inprintの位置も最適で、無理なく触れることができる。

 iPhoneや他のAndroidスマホにも指紋認証の機能が備わってはいるが、nexus5Xほど、より便利で扱いやすく、表示が速いスマホは僕の知る限りでは存在しないだろう。

 とても満足する活気的な機能だ。



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