【一括0円】303HWはテレビが見れて長時間通信ができるポケットWiFi

303HW

ワイモバイルから販売されているポケットWiFi 303HWはテレビもネットも、タッチ操作でいつでも簡単に使えることが売りだ。

そんな303HWが、ワイモバイルのオンラインストアでアウトレットとして、一括0円で売っているのは知っているだろうか。

303HWの料金や性能について、説明しようと思う。

Pocket WiFi 303HW

 正面から見た303HW。

 底面にはUSBの差し込み口。

 上面には電源ボタンとテレビ視聴のためにアンテナが隠されている。

 EXT ANTはテレビ用に外部アンテナ端子を接続でき、チューナーの代わりになる。

303HWの性能

サイズ 幅101 × 高さ59.9 × 厚さ15.9mm
重さ 130g
通信時間 9時間
バッテリー容量 2400mAh
接続台数 10台
通信方式 AXGPLTE3G
無線LAN規格 IEEE802.11 b/g/n
通信速度 LTE: 下り75Mbps/上り25Mbps
AXGP:下り110Mbps/上り10Mbps
メーカー HUAWEI
価格 42,000円

HUAWEIは中国のメーカーですが、日本国内でのWi-Fiルーターは、もはやHUAWEI製のものしかないと言っても過言ではないくらい、シェア率が高い。

通信方式も豊富で、快適にインターネットなど使える。

303HWは、Wi-Fiルーター機能とテレビチューナー機能を搭載したPocketWiFiだ

テレビを見るには、スマホやタブレットに専用のアプリ「テレビ視聴」をインストールして、303HWと無線LANで接続した状態で、アプリを起動すると、見る事ができる。
詳しくは「テレビ視聴の使い方」を参考にしてほしい。

タッチスクリーンで設定も簡単にできる。

通信連続時間は9時間で、長時間、通信する方に向いているだろう。

303HWの対応している無線LAN

無線LANには、通信する周波数の特徴の違いで、「11n」「11a」「11g」「11b」の4つの規格がある。最新の「11ac」も規格として使用できるようになった。

 「IEEE802.11ac」(11ac)

通信最高速度6.9Gbpsで、5GHzの周波数を使います。
最新の規格で、電波同士の干渉や妨害が受けにくく、電波の届く範囲が広い。
最高速度の6.9Gbpsは一般向けには販売されていない。
1Gbpsぐらいまでなら、一般向けに販売されている。

今後、主流となる無線LANの規格です。

 「IEEE802.11n」(11n)

通信最高速度600Mbpsで、2.4GHzと5.2GHzの周波数が使える。
11b、11gや11aと高い互換性があるので高速通信が可能。
でも、他の器機の電波同士がぶつかって妨害されてしまう。  

 「IEEE802.11g」(11g)

通信最高速度54Mbpsで、2.4GHzの周波数が使える。
対応しているWi-Fi器機が多いため、実用性に優れている。
11bとの互換性がある。
でも、他の器機からの電波同士の干渉や妨害されてしまう。

 「IEEE802.11b」(11b)

通信最高速度11Mbpsで、2.4GHzの周波数が使える。
対応している器機が多く、壁(コンクリート)や障害物に強く、他の部屋で通信する場合も安定する。
11gとの互換性がある。
でも、電波同士の干渉や妨害を受けやすく、通信速度が遅い。

303HWの料金

303HWの料金は、他のワイモバイルから販売されているポケットWiFiの3年契約とは違い、2年の契約となる。
PocketWiFiプラン(にねん)というもので、月3991円で7GBまでの通信が可能だ。

7GBのデータ通信量が超えてしまった場合は、128Kbpsにまで速度制限がされてしまう。
さらに、3日で1GB以上の通信を行っても、速度制限されてしまうので、注意が必要だ。

新規契約
PocketWiFiプラン(にねん) 3991円/月

上記の料金は、端末代が含まれない料金だ。

303HWはアウトレット品で、0円で購入できるが、月額割引がないので、そんなにお得とはいえない料金だ。
さらに、3日で1GB以上の通信制限があり、他のポケットWiFiよりも、制限が厳しい。

 制限が緩いポケットWiFi

3日で3GB以上の通信を行うと速度制限されるが、303HWよりかなり緩いのは、502HWと305ZTだ。

新規契約で考えているのなら、同じ料金で502HWを持つことができ、機種変更で考えているのなら、305ZTが持てる。 

通信できるエリア

ソフトバンクの4GやLTEの通信が入る場所なら、どこでも通信が可能だ。

詳しくはワイモバイルの公式サイトにエリアが掲載されているので、契約する前にチェックするといいだろう。
なお、ワイモバイルの通信エリアについては、公式サイトに載っている情報は信頼できる。
その理由については「評判の悪いワイモバイルの通信エリアを実際にレビューしてわかったこと」を参考にしてほしい。 

まとめ

ワイモバイルのオンラインストアでのみ、0円で購入できる303HW。
しかし、安いだけあって、通信制限が厳しく動画など視聴には向いていない。

同じ料金で、新規契約で考えているのなら502HW、機種変更なら305ZTを選択すると、303HWより性能が高く、より通信速度が早くなる。

デメリットは502HWや305ZTは3年間の契約となってしまうため、期間を気にする人はやはり、303HWを選んだ方が賢い。

303HWの契約期間は2年間と、1年間の料金を払わなくて済むのだから。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


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