ポケットWiFiプランLは通信量の制限がなくて月4380円

ワイモバイルのポケットWi-Fiをどれにしようか悩んでいる人は多いだろう。

それぞれのポケットWi-Fiによって、ワイモバイルの料金プランは専用のものになっているのは知っているだろうか。

通信量を気にせずに、たくさん通信をしたい人向けのポケットWi-FiプランLについて、わかりやすく説明したいと思う。

Pocket WiFiプランL

ポケットWiFiプランLは、ノートパソコンやWi-Fi専用のタブレットなど、家の中だけじゃなく、外でもたくさんインターネットやアプリを開いてゲームをしたり、動画をよく見たい人向けのプランだ。

ポケットWiFiプランL 4380円/月

※3日間で3GBを越える通信をすると、速度を制御されてしまうので注意が必要。

月7GBの通信制限

スマホプラン同様、ポケットWiFiプランLにも通信できる上限が7GBまでと制限されていて、7GBを越える通信をしてしまうと、快適にインターネットなどができなくなるほど、通信速度の制限がかかってしまう。

スマホプランで7GBまで通信がしたいとなると、5980円も料金がかかってしまうが、スマホプランと比べると、少しお得ではないだろうか。

通信量を気にしなくていい

PocketWi-FiプランLには、アドンバンスモードと呼ばれる、一部のエリアでのみ通信量を気にせずに、7GB以上の通信を使うことできるオプションが付いている。

アドバンスモードの対応していないエリアだとあまり意味はないが、対応しているエリアならば、重宝するのではないだろうか。

アドバンスモードとは

ポケットWiFiプランLには1ヶ月に使える通信量の制限が7GBとなっているが、アドバンスモードが使えるため、通信量を気にせずにネットや動画を見ることができる。

ポケットWi-FiプランLには2種類の通信方法があり、7GB制限のある通信が「標準モード」、制限のない通信が「アドバンスモード」だ。

標準モード

標準モードは「LTE」「AXGP」「3G」の3つの回線で通信ができ、通信量の制限がある通信方式だ。

アドバンスモード

アドバンスモードは「AXGP」のみの通信方式となり、通信量を気にすることなくネットや動画をみることができる。 

おそらくLTEはなんとなく知っている方が多いと思うが、AXGPなんて聞いた事がない人も多いと思う。

AXGPは4G LTEのこと

「3G」回線をより高速化させたのが「AXGP」となり、「LTE」も「3G」回線をより高速化した回線だ。
「AXGP」と「LTE」の括りは同じものとなる。

「4G」の方が馴染みがあるが、「4G」は「AXGP」のこと。 

「AXGP」の通信速度は、下り110Mbpsで、上りが最大15Mbpsだ。

自宅にネット回線を引いて、通信をしている速度とほぼ同じ通信速度だ。
それが通信の速度制限がなく、しかも、外で使えるのはかなり重宝するのではないだろうか。

アドバンスモードの設定 

アドバンスモードで通信をしたい時は、契約したWi-Fiルーターの器機側で、設定を変更してあげないと、使うことができない。

1、Wi-Fiルーターで設定を開く
2、ネットワーク設定を選択
3、モードを選択
4、チェックの項目をアドバンスモードに入れる
5、はいを選択

上記の流れで設定の変更ができる。

アドバンスモードの注意点

アドバンスモードは「AXGP」対応エリアでしか使えないため、対応していないエリアでは通信ができない。

「標準モード」で7GBを越えて通信に制限がかかった状態で、「アドバンスモード」に設定を変更しても、通信速度は制限されたままで、高速通信ができない。

海外でポケットWi-Fiを使う場合、国際ローミングとなるが、アドバンスモードでは通信ができず、標準モードに設定しないと使えない。

アドバンスモードで通信をしていても、3日で3GBを超える通信を行うと、翌日の6時までは速度が落ちてしまう。

契約期間

ポケットWiFiプランLの契約期間は3年だ。

3年以内に解約をしてしまうと、9500円の解約金が発生する。

さらに、契約が3年経つと、月々の料金が4380円から、4880円と500円高くなってしまう。

2015年8月1日に契約 2018年8月1日(3年後)
4380円/月 4880円/月

3年後に値引率が下がり、月々の料金が高くなる。

更新月を覚える

解約金が発生しない解約のタイミングは、更新月と呼ばれる期間中だけです。その更新月の期間を越えると、自動的に3年契約が成立してしまう。

2015年8月1日に契約 2018年7月中(更新月) 2021年7月中(更新月)

上記の表のように、契約した日付が2015年の8月1日なら、3年後の2018年7月中が更新月となり、解約しても、解約金が発生しない期間となり、解約するタイミングとなる。

これが過ぎてしまうと、また3年後の2021年の7月まで、待たなければならなくなる。

まとめ

ワイモバイルのポケットWi-FiプランLについて、少しでもわかっていただけただろうか。

ポケットWi-FiプランLは、305ZT専用の料金プランとなり、ネットや動画をたくさん楽しみたい人向けとなっている。

アドバンスモードは確かに、通信量を気にしなくていいのだが、AXGPに対応しているエリアはかなり狭いため、契約する前に通信エリアを確認するといいだろう。

アドバンスモードが使えるエリアなら、かなり便利になる。


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