ワイモバイルのスマートフォン基本パックWに対応しているのは5機種だけ

ワイモバイルのオプションのスマートフォン基本パックSととてもよく似ている。

このスマートフォン基本パックWは、基本パックSと比べて、対応機種やサービスの内容が異なり、対応しているスマホもかなり古いため、今となってはあまり使うことのないオプションだ。

もう、使うことはないだろうスマートフォン基本パックWについて、詳しく説明しようと思う。

スマーフォン基本パックWとは

ワイモバイルのスマートフォン基本パックWには4つのセキュリティ保証がある。

スマート
セキュリティ
MaCfeeRというセキュリティアプリ。
ウィルスからスマホを守ります
Internet
SagiWall
詐欺サイトなど、
事前に検知する
紛失ケータイ
捜索サービス
紛失したスマホを
カスタマーセンターでおおよそに位置を調べます
安心遠隔
ロック

紛失したときなど
遠隔でスマホをロックする

基本パックSとの違い

スマートフォン基本パックSには、上記の他に、位置ナビ、留守番電話プラス、割り込み通話、グループ通話などがあり、スマートフォン基本パックWにはそれらのサービスはない。

性能差で変わる

スマホの性能の差で、スマートフォン基本パックS/Wのサービス内容が変わる。

スマートフォン基本パックSのスマホの性能は良く、スマートフォン基本パックWのスマホは性能が低いと見分けることができる。

サービス内容からでも、自分にあったスマホの選択ができることができ、充実したサービスを受けたい場合は、スマートフォン基本パックS対応のスマホを選ぶといい。

副回線として持つなら、スマートフォン基本パックW対応のスマホを選択するといいだろう。

対応しているスマホ

ワイモバイルのオプション、スマートフォン基本パックSとよく似ているが、対応機種やサービスの内容が異なる。

対応
機種
AQUOS Phone es AQUOS Phone ef 
DIGNO DUAL2 DIGNO DUA  STREAM
申込 必要
料金 500円/月

スマートフォン基本パックWに対応しているは、AQUOS Phone es、AQUOS Phone ef、 DIGNO DUAL2、 DIGNO DUAL、 STREAMの5機種のみだ。 

注意点

スマートフォンの契約と同時に申込をすると、1ヶ月間、無料で使うことができる。

後からの加入も可能で、月の途中から申込しても、日割り計算ではなく、500円そのままの料金がかかってしまう。

そのため、必要性が感じられなかったときは、このオプションを外すことをすすめる。

まとめ

ワイモバイルのスマートフォン基本パックWは、セキュリティ面の保証サービスで、性能の低いスマホが対象となっている。

留守番電話サービスなど、通話のオプションはなく、あまりお得とはいえない。


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