ワイモバイルの通信制限が緩くなってポケットWiFiの価値が上がった

2015年10月30日、ワイモバイルのポケットWiFiの通信制限が緩和された。 

Pocket WiFiを日頃から愛用している方にとって、このお知らせはかなり朗報ではないだろうか。

以前、Pocket WiFiプランで契約している人は、3日で1GBを越える通信をした場合、速度制限がかかり、翌月まで低速化してしまう、とても厳しい条件だったため、通信量を気にしながら、過ごしていたのでは。

しかし、その心配も今日限りで終わる。

ワイモバイルが見直した、新しい速度制限について、わかりやすく説明したいと思う。

速度制限が緩和された理由

おそらく、速度制限を緩和したのは、日頃からポケットWiFiを使って通信をしているユーザーたち、すなわち契約者たちの声だろう。

アドバンスモードという、通信制限が一切ないサービスを提供しているのにも関わらず、通信の混雑を避けるために、3日に1GBを越えたら制限がかかる条件があった。

さすがにこれではユーザーは逃げてしまうし、契約しようとは思わない。

ワイモバイルの評判を下げた要因ともいえる。

ポケットWiFiの通信制限の変更点

何度も言っているが、ポケットWiFiプランの通信制限の条件は、月に7合計でGBまで通信が行える。だが、3日で1GBを越える通信をしてしまうと、速度制限を翌月まで低速化をするというもの。

 3日で1GBから3日で3GBになった

通信制限の緩和で1番大きい変更点は、この部分。
3日で1GBは、1日に約320MBほどの通信しかできない。
しかし、3日で3GBなら、1時間程度の動画視聴しても、
あり余るくらいの通信量となっている。

 当日6時から翌日6時まで制限

し、3日で3GB以上の通信を行い、速度が低速化しても安心してほしい。
前日から3日間さかのぼり、3GB以上の通信を行った場合、
本日(今日)の午前6時から翌日の午前6時まで速度制限される。

つまり、24時間待てば速度制限は解除され、再び3日で3GBの条件が復活するということ。

通信速度が緩和されるポケットWiFiプラン

通信速度の制限が緩くなったのはいいが、やはり対象のポケットWiFiプランと、そうではないプランが存在する。

 3日で3GBの条件が適用される料金プラン

1、Pocket WiFiプラン2
この料金プランは、アドバンスモードをオプションで追加することができるプランで、
不要か必要かの選択ができるようになっている。
今回の通信速度の緩和で、月間の通信制限がないアドバンスモードにとって、
かなり使い道のあるオプションとなった。

Pocket WiFiプラン2を詳しく見てみる

2、PocketWiFiプランL
アドバンスモードがオプションなしで使える料金プラン。
305ZT専用のプランだ。
3日で3GBの制限の恩恵を十分に受けることができ、価値が上がった。

PocketWiFiプランLについて詳しくみる

3、PocketWiFiプランSS
アドバンスモードが使えない、1番安い料金プラン。
月5GBの制限があり、通信量が1番少ない。
ライトユーザー向けのプランとなっている。

PocketWiFiプランSSについて詳しくみる

4、データプランL
タブレット用の料金プラン。
スマホに通信の制限はないが、タブレットはポケットWiFiと同じ扱いとなっている。

データプランについて詳しくみる

 適用されない料金プラン

・Pocket WiFiプラン+
・Pocket WiFiプラン

上記の2つは今回の通信速度の緩和は適用されない。

Pocket WiFiプラン+やPocket WiFiプランは今は提供されていないプランで、旧プランだ。

まとめ

通信速度の緩和は、Pocket WiFiプラン2のアドバンスモードのための変更だと感じた。

月間の通信速度がなく、3日で3GB以上で制限が入るが、24時間経てばまた高速通信が可能となる。
通信たくさん行う動画の再生や、ダウンロード、アプリなどのゲームを、通信量をあまり気にせず使えるのは、すごく使い勝手がある。

これを機に、PocketWi Fiプラン2でアドバンスモードのオプションを追加して契約してみると、外での使用が今よりも快適になるのは間違いないだろう。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です