auからワイモバイルにMNPして本当に5000円以上も安くなった

ワイモバイルに番号をそのままで、乗り換えをしようと考えている人は、今すぐにでもMNP(乗り換え)すると、63%も料金を安くすることができる。

今、ドコモやauのスマホの料金が、1人あたり月1万円以上もかかっている人は、損をしていると、実感しているだろうか。

そろそろ気がついてほしい。

最近は、スマホの料金が高くて、生活していく上で苦しくなっている人が年々、多くなっている。

それほどに、スマホは生活に深く関わってきている。

一生、付き合っていくであろうスマホの料金について、見直すべき時が来たのだ。

携帯会社の大手であるauから、ワイモバイルに乗り換えて、通信できるエリアも電話できるエリアも特に不満がなく、むしろ満足に使えている。

それに、スマホの料金がauの時よりも63%も安くなっているのだから、ワイモバイルにしない方が、損をしているのだ。

スマホの料金を見直す時が来ているのだ。

auのスマホの料金

僕はauで、Xperia Z1というソニーのスマホを使っていた。

しかし、2年も経てば、当時で最高の性能だったXperiaもどんどん性能が落ちて、画面のタッチの感度が悪くなってきていた。

デザインがとても好きで、他のスマホには目移りしないほど、Xperia Z1が好きだった。

そんな、auのXperia Z1の料金についてはこのようになっていた。

Xperia Z1の料金

※料金は税込み

Xperia Z1
LTEプラン 1008円
データ通信料 6156円/7GB
ネット接続料 324円
auスマートパス 401円
ビデオパス 606円
保証オプション 410円
毎月割引 −1825円
分割の価格 2940円
合計料金 1万20円

さらに、電話の通話料を含めると、月に1万3000円かかっていた。

auショップでスマホの契約をすると、auスマートパスに必ず加入させられる。

なぜなら、毎月割引の額が、auスマートパスに加入しない場合は、400円も下がってしまう仕組みだからだ。

ショップは代理店のため、「ショップで契約したときに支払う」手数料が5000円かかるが、ビデオパスや保証オプションなどに加入すると、その手数料が無料になる。

翌月からは外すことができるので、自由に続けるかやめるかを選ぶことができる。

僕はXperiaだけではなく、iPadもauで契約していた。

iPad Airの料金

iPad Air
データ通信料 5616円/7GB
ネット接続料 324円
分割の価格 2645円
毎月割引 2540円
保証オプション 432円
合計料金 6477円

XperiaとiPadの料金プランで、月14GBまでの通信が行える。
しかし、合計で1万6500円も料金が請求されるため、負担がとても大きかった。

そこで、少しでもスマホとタブレットの料金を安くするために、ワイモバイルに乗り換えをしてみた。

ワイモバイルの料金

auからワイモバイルに番号をそのままで、乗り換えた(MNP)理由は、GoogleとLGが共同開発したnexus5Xがとても魅力的だったからだ。

ドコモでもnexus5Xを販売はしているが、とてもつもなく料金が高かった。

スマホの料金を安くするためには、ワイモバイルにしか選択肢はなかった。

それに実際にワイモバイルにして、安くなるかどうかも試してみたかったのもある。

Nexus5XはワイモバイルのショップでMNPで契約して、料金プランはこのようにした。

nexus5Xの料金

※税込み価格で計算

スマホプランM 4298円/3GB
分割の価格 3348円
保証オプション 745円
MNP特典の割引 −1080円
月月割 −1620円
データ容量2倍 3GBから6GBに
合計 5691円

実際の1ヶ月目の料金

合計金額は税込みで1万930円となった。

内訳としては、スマホプランMの基本使用料は、契約した月の残りの日数分で、日割り計算をしてくれる。

その他は、ワイモバイルの会社が契約の処理をする事務手数料が3000円かかっているため、高くなっている。

オプションの677円、かかっているのは、ショップが代理店のため、auと同じく、オプションに加入することで、「ショップで契約したときに支払う」手数料が無料になる。

オプションに入らないと、その場でショップに5000円の手数料を支払うことになってしまう。

※税抜き価格

加入したオプション
スーパーだれとでも定額 677円(日割)
ワイドサポート 500円(1ヶ月目は無料)
Enjoyパック 500円(1ヶ月目は無料)
故障安心パックプラス 690円(1ヶ月目は無料)
エンタメパック 500円(1ヶ月目は無料)

最低、5つ加入しないといけないことが条件で、手数料が無料になるのだが、スーパーだれとでも定額以外は、1ヶ月目は無料で使える。ので、「ショップで契約したときに支払う」手数料の5000円よりも、オプションに加入した料金の方が安く済ませることができる。

実はタブレットも契約していた

ワイモバイルから販売されているmedia pad m1 8.0

1ヶ月目の料金

nexus5Xと同時に、ファーウェイ製のタブレットを契約していた。

はっきり言って、iPadほど性能はよくないが、ネットを見るだけなら、まだ使える程度の性能で、ゲームなどをすると、動作がカクつく。

1ヶ月目だが、基本使用料はまったくかかっていない。

ワイモバイルの会社が契約の処理をする事務手数料の3000円のみだ。

2台分の事務手数料がかかっていたため、1ヶ月目のワイモバイルの料金は、1万円を超す料金となっていたのだ。

実際の2ヶ月目の料金

2ヶ月目からは料金がぐんと安くなった。

 スマホの料金の内訳

月6202円まで料金が安なった理由は、auでいうと毎月割引が1500円分、適用されて、番号をそのままワイモバイルに乗り換えると、1年間だけさらに、1000円の割引をしてくれる。

スマホプランMの本来の料金は3980円だ。そこから1000円安くなり、2980円まで抑えることができた。

10分以内の通話なら、300回まで無料で電話できるため、通話料も60円しか掛かっていない。

5つのオプションの加入が条件だったが、ワイモバイル側で自動的に外してくれて、保証のオプションだけ、続けて加入している。

2ヶ月目からは、スマホの分割代金も掛かるが、2500円もスマホプランの料金から割引されるため、安く抑えられている。

media pad m1 8.0の2ヶ月目の料金

タブレットの料金は、なんと502円しか掛かっていない。

内訳は、データプランSの2480円から、キャンペーンのおトク割で500円、特別割引で1480円も引かれるため、月500円の安さで済む。

タブレットの代金はまったく掛からない。キャンペーンだったため、一括0円で購入したからだ。

ワイモバイルは、スマホとタブレットの2台で、月6202円まで安くなった。

auとワイモバイルの料金の比較

auのスマホ ワイモバイルのスマホ
1万20円 5700円
iPad Air ワイモバイルのタブレット
6477円 502円
差額
スマホ −4320円
タブレット −5975円

スマホとタブレットを合わせると、1万300円も安くすることができた。

通信エリアや電話も満足

通信できるエリアも、ソフトバンクの回線を使っているため、かなり広い。

これは住んでいる地域にもよるが、auの電波が入らないところがあっても、ワイモバイルの電波が入るエリアもある。

ワイモバイルのエリアについては、自宅、人が集まる駅、山間部で繋がるかどうかを実際に確かめてみると、不満なく繋がった。

詳しいことは「評判の悪いワイモバイルの通信エリアを実際にレビューしてわかったこと」を見てほしい。

電話も圏外になることがなかったため、かなり広い範囲で使えた。

ワイモバイルでMNPしたときに注意すること

・番号はそのままだが、メールアドレスが変わってしまうこと。
・通信量を自動的に増やす「快適モード」の設定を解除すること。
・データ容量が2倍になるのは翌月から。
・月月割が開始されるのは翌月から。
・機種の分割代金が掛かるのは翌月から。
・2年間の契約。
・2年以内に解約すると9500円の解約金が掛かること。

ワイモバイルに乗り換えてとっても満足

僕はauからワイモバイルの乗り換え(MNP)をして、とても満足している。
通信エリア、電話できるエリアはauと同じか、それ以上かもしれない。
ワイモバイルはソフトバンクの回線を使っているし、品質も悪くない。

さらに、料金が1万円以上も安くすることができたとなると、ワイモバイルにしていない人は、損をしている。

今、一度、スマホの料金を見直してほしい。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です