スマホの学割はワイモバイルで決まり!お得なのに知らない人は損をする

※この記事は2016年のワイモバイルの学割の内容で、2017年のワイモバイルの学割は「2017年 ワイモバイルのヤング割がオトクで素晴らしい3つの理由」を参考にしてほしい。

新学期は嬉しいことだが、お父さん、お母さんにとっては、とても忙しくなる時期だ。

新しい制服、教科書、それに今の時代に必ず必要になるのが、スマホだ。

まだ、息子さんや娘さんにスマホを持たせていない人や、中学生から高校生に、高校生から大学生になる変わり目に、スマホのことについて考えるのではなだろうか。

ドコモ? au? ソフトバンク?

どこの携帯会社でスマホを持たせようか悩んだことがあると思う。

それに各携帯各社は、2月から5月頃まで学生割引があり、普段の料金よりもかなり安く契約できるのは知っているだろうか。

新学期だからこその割引を逃してはいけない。

ドコモやau、ソフトバンクよりも、ワイモバイルの学割がとても良心的な内容と、料金で持つことができる。

息子さんや娘さんのスマホも、自分と同じ会社でいいか。と思っていると、必ず損をすることになるだろう。

ワイモバイルの学割

ワイモバイルの学割は、2016年2月1日から5月31日まで期間に、新規契約や携帯番号をそのまま乗り換えたり(MNP)、機種変更すると、12ヶ月間、スマホの基本使用料から1000円割引されるキャンペーンだ。

学割の対象となるのは、25歳以下の人となる。

小学生、中学生、大学生は当たり前で、25歳までの社会人もこの学割が適用されて、とても幅が広い。
スマホの基本料金が安くなるだけではなく、月に使える通信量も2年間は、2倍になるのだ。

ワイモバイルの学割の内容

・12ヶ月間、1000円割引
・2年間、通信量が2倍になる

適用条件

・25歳以下の人
・2016年2月1日から5月31日までの期間
・新規契約、MNP、機種変更をする

学割を適用した料金

※税込み価格で表示している。

料金
スマホプランS 2138円
スマホプランM 3218円
スマホプランL 5378円
1ヶ月に使える通信量
スマホプランS 2GB
スマホプランM 6GB
スマホプランL 14GB

 スマホプランについて詳しくみる >

ドコモとauの学割

 ドコモの学割

2016年1月21日から5月31日までの期間に、新規契約、携帯番号そのままで乗り換え(MNP)、機種変更で、12ヶ月間だけ毎月1300円の割引と、3年間、通信量が6GBプレゼントされる。

25歳以下の方が対象となるが、家族の方も12ヶ月間、毎月800円の割引がされる。

契約内容はデータMパック以上で、学割が適用される。
データSパックは適用されない。

 ドコモの学割の内容

・12ヶ月間、毎月800円の割引
・3年間、通信量が6GB増える
・家族も12ヶ月間、毎月800円割引

適用条件

・2016年1月21日から5月31日まで
・25歳以下の人
・新規契約、MNP、機種変更をする
・データMパック以上で契約する

学割を適用したドコモの料金

カケホーダイプラン
データMパック 7236円
データLパック 9072円
カケホーダイライト
データMパック 6156円
データLパック 7992円
1ヶ月に使える通信量
データMパック 11GB
データLパック 14GB

auの学割

2016年1月14日から5月31日までの期間に、新規契約、携帯番号そのままで乗り換え(MNP)、機種変更で、12ヶ月間だけ毎月1000円の割引と、26歳の誕生日を迎えるまで、通信量が5GBプレゼントされる。

25歳以下の方が対象となり、家族の方も12ヶ月間、毎月1000円の割引がされるが、新規契約とMNPのみで、機種変更は割引されない。

契約内容はデータ定額の5GB以上で、学割が適用される。
データ定額の2GBでは適用されない。

auの学割の内容

12ヶ月間、毎月1000円の割引
26歳になるまで、通信量が5GB増える
家族は新規とMNPのみ、12ヶ月間、毎月1000円割引

適用条件

2016年1月14日から5月31日まで
25歳以下の人
新規契約、MNP、機種変更をする
データ定額5GB以上で契約する

学割を適用したauの料金

カケホ
データ定額 5 7560円
データ定額 8 9396円
スーパカケホ
データ定額 5 6480円
データ定額 8 8316円
1ヶ月に使える通信量
データ定額 5 10GB
データ定額 8 13GB

同じぐらいの通信量で比較すると

ワイモバイル
スマホプランL 5378円
ドコモ
カケホ/データLパック 9072円
ライト/データLパック 7992円
au
カケホ/データ定額 8 9396円
スーパー/データ定額 8 8316円

 比較してわかったこと

ワイモバイル、ドコモ、auの学割を適用させて、1ヶ月で使える通信量が同ぐらいの料金で比べてみると、ワイモバイルが1番安いことがわかった。

さらに、ドコモよりもauの学割を適用した料金が1番高いことにも驚いた。

ワイモバイル、ドコモ、auの学割はそれぞれ、似たり寄ったりな割引の内容だが、実は、少しずつ内容が違うことに気がついただろか。

 長いこと使うのならauだが・・・

auの学割を適用した料金はドコモと比べて高い。だが、auは26歳の誕生日を迎えるまで、ずっと5GBの通信量をプレゼントする内容となっている。

例えば、中学1年生の年齢は13歳として、26歳になるまでに13年間と長い間、通信量が毎月、5GBずつ貰える。

しかし、実際にこんなに長く使う人はまずいないだろう。

せめて、スマホの性能は2年ごとに徐々に高くなっているので、2年間使うことを目安にするといい。

そう考えると、auはあまりに長過ぎるし、高すぎる。

 家族が多いのならドコモ

ドコモは学割を適用させると、家族の方も1年間だけだが、毎月800円の割引がある。

家族が4人いれば、3500円の割引になる。5人なら4300円となるように、家族が多ければ、多いほど、割引額もどんどん大きくなるのが魅力だ。

しかし、家族全員がドコモのスマホで、通信量を家族で共有しあう、シェアパックのプランにしていないと適用されない。

学割を組むときに、家族のスマホの料金プランの見直しが必要になる。

 安さならワイモバイルが圧倒的

2年間までと割り切って、学割が組まれているのはワイモバイルで、2年間以上使うことには向いていない。

2年という期間は、新しく発売されるスマホの性能が徐々に高くなる頃で、同じスマホをずっと使い続けていると、性能が落ち始める頃だ。

目安としてちょうどいい期間なのだ。

今は今、2年後は2年後に考えられる人が、ワイモバイルの学割に向いているだろう。

契約するなら店舗よりもオンラインストアがおすすめ

ワイモバイルは実際の店舗でなくても、インターネット上のオンラインストアで契約できる。
とても、おすすめできる方法だ。

店舗とオンラインストアでの違い

店舗で契約するときの注意点は、店員によって知識の差が激しく、必要なことを説明しないで、契約させられることがある。

店舗はほとんど代理店のため、「お店で契約したときに支払う」手数料が5000円取られる。

しかし、最低5つのオプションに加入することによって、手数料が無料になるのだが、いらないオプションを外さないといけないのが面倒だ。

気のきいた店員なら、自動的に翌月に解除してくれるのだが、滅多にいないだろう。

オンラインストアなら、ゆっくり自分にあった料金プランと機種を選べて、なおかつ、「お店で契約したときに支払う」手数料がない。

ワイモバイルの会社が契約したときに処理をする事務手数料の3000円だけが掛かる。

オプションを外す手間もないのだ。

オンラインストアでの注意点

・分割で購入する場合は審査がある。
・月の支払い方法は、クレジットカードのみだ。
・口座振替にしたい人は、オンラインストアで契約した後、ワイモバイルの店舗で変更が可能だ。
・選んだ機種が届くまでに1日から混雑の状況によって1週間かかる。
・MNPの場合、選んだ機種が届く前に、今のスマホが使えなくなる場合がある。(回線の切り替えをするため)

学割を組む場合の注意点

・25歳以下の人が契約すると自動的に適用される。
・「MNP特別割引」「データ容量2倍キャンペーン」とは併用できない。
・契約者の名前と利用者が異なると申込ができない。
・ワンキュッパ学割が優先される。

MNPするときは予約番号が必要

MNPするときは、予約番号が必要になる。
今使っている携帯会社の店舗に行くか、電話からでも予約番号を取得することができる。
MNP予約番号を取得するのはとても簡単で、店舗なら5分程度で終わる。
電話で取得する場合は、引き止められるかもしれないが、無視して構わない。

MNP予約番号を取得してから、2日以内にワイモバイルに乗り換えないと、その予約番号が無効となってしまう。

ドコモでMNP予約番号を取得する場合


ドコモの携帯から、「151」に電話する。
一般電話からなら、「0120-800-800」(フリーダイヤル)
PCでもできる。
My docomo  http://www.mydocomo.com/ 

auでMNP予約番号を取得する場合

auの携帯から「0077-75470」に電話する。
一般電話も同じ番号。

まとめ

ワイモバイル、ドコモ、auの学割について少しでもわかっていただけただろうか。

ソフトバンクの学割はあえて比較はしなかったのは、ソフトバンクとワイモバイルは、名前が違うだけで同じ会社だからだ。

しかも、ソフトバンクの学割はワイモバイルほど安くないのも理由になる。

圧倒的に安いのはワイモバイルだが、ワイモバイルで学割を適用させても安くならない人もいる。

既にドコモやauの携帯番号を持っているのなら、ワイモバイルに番号そのままで乗り換えると、かなり安くなる。

そんな方の学割は、ワイモバイルで決まりだ。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


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