必ず節約できる。ワイモバイルのスマホ料金はとってもお得な話

月々のスマホ料金をいくら払っているか知っているだろうか。

知らない人は、今すぐにでも料金を確認した方がいい。

ドコモやau、ソフトバンクのスマホを使っている人は、1ヶ月に1万円ぐらい払っているのではないだろうか。

そろそろ、1万円のスマホ料金を高いと感じてもいいころだ。

ワイモバイルなら1万円の半分、1ヶ月に5000円まで節約することができる。

月に使える通信量や電話が繋がるエリアも、ドコモやauと違いがないのなら、1ヶ月に1万円も払い続けるだろうか。

実際に僕はauからワイモバイルに乗り換えて、通信できるエリアも、電話が繋がるエリアも不便に感じたことがない。

乗り換えを考えている人や、スマホの料金を安く節約したいと思っている人は、思い切って、ワイモバイルにしてはどうだろう。

ワイモバイルのスマホ料金

スマホプランS
2980円 1GB
スマホプランM
3980円 3GB
スマホプランL
5980円 7GB

10分以内の電話は無料

ワイモバイルのスマホ料金の特徴は、無料でドコモやau、さらに固定電話にも通話できる。

10分以内の通話なら、月に300回まで無料で掛けることができるため、よく電話をする人にとって、かなり便利だ。

乗り換え(MNP)で通信量が2倍に

スマホプランS 2GB
スマホプランM 6GB
スマホプランL 14GB

ワイモバイルのスマホで、通信量の少なさを気にする人がいるが、番号をそのまま乗り換え(MNP)をすると、通信量が2倍に増える。

これで通信量の少なさも心配はいらない。

乗り換え(MNP)でさらに1000円割引

ドコモやauから、携帯番号をそのままに、ワイモバイルで契約をすると、通信量が2倍になるだけではなく、さらに1000円の割引が適用される。

スマホプランS 1980円
スマホプランM 2980円
スマホプランL 4980円

スマホプランのデメリット

ワイモバイルと契約した2年後、それぞれのスマホプランの料金が1000円上がってしまう。

その理由は、1000円上がった料金が本来のワイモバイルのスマホ料金だからだ。

1000円安くなっていたのは、「スマホプラン割引」という誰にでも適用される割引があるからだ。

2年後の料金
スマホプランS 3980円
スマホプランM 4980円
スマホプランL 6980円

割引を継続させるには機種変更する

スマホプランの1000円の割引をずっと適用し続ける方法がある。

その方法は、ワイモバイルと契約してから2年後に、ワイモバイルで機種変更をすることだ。

機種変更後の料金
スマホプランS 2980円
スマホプランM 3980円
スマホプランL 5980円

機種変更することによって、「スマホプラン割引」が継続されることになり、さらに2年間、1000円安く維持することができる。

2年の契約期間

ドコモやau、ソフトバンクと同じく、2年の契約期間が設けられている。

2年以内に解約してしまうと、9500円の解約金を払わないといけない。

無駄なお金を払わなくていいように、契約の更新が来る2年後を、忘れずにメモをしておくといいだろう。

実際のワイモバイルの料金

僕が実際にnexus5Xというスマホを、auから乗り換え(MNP)で契約した場合の料金は、2ヶ月目で5700円となった。

料金プランはスマホプランMにした。

MNPで契約すると、通信量が2倍になり、MNP割引が適用されるため、さらに1000円安く持つことができた。

実際のワイモバイルの料金
スマホプランM 3980円
MNP割引 −1000円
月月割 −1500円
通信量 3GB→6GB
スマホの分割代 3348円
保証オプション 690円
その他 122円
合計 5700円

Nexus5Xほどの性能で、月5700円までに抑えることができて、とても満足している。

5700円は安いのか高いのか

これは人にもよるが、僕は安いと思う。

スマホの分割代を除き、僕が安いと思えるのは、通信量の多さを目安にしている。

ワイモバイルは乗り換え(MNP)が条件だが、2980円で6GBまで通信が使える。

それに対して、ドコモは5GBで5000円、auも5GBで5000円だ。

通信量で料金を比較
ワイモバイル 2980円/6GB
ドコモ 5000円/5GB
au 5000円/5GB

なぜ、通信量が安いのか

ワイモバイルの通信エリアは、ソフトバンクの回線を使っているため、ソフトバンクが繋がるエリアならワイモバイルも繋がるのだ。

なぜ安いのかと言うと、通信の品質が劣っているから安いのではない。

ワイモバイルを運営しているのはソフトバンクだ。

大手のドコモやauと競い合っている中、ソフトバンクがしようとしない、より安い料金で提供することができるのが、ワイモバイルなのだ。

ワイモバイルで契約したとしても、実際にはソフトバンクで契約したことになるため、顧客をより獲得できる仕組みになっているのも安さの理由だろう。

まとめ

ワイモバイルにすると必ず5000円以上は節約できる。

通信量も安くなるのだが、通話料金もかなり節約できるのだ。

スマホプランは10分以内の電話なら、月に300回までなら無料になる。

電話もできて、通信量も2倍に増えるのは、ワイモバイルだけだ。

ソフトバンクの繋がるエリアなら、ワイモバイルも必ず繋がり、5000円上も節約できるとなると、ワイモバイルにしない方が損をするだろう。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


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