ヤング割のデメリットとは? 他社と比較しながら考えてみた。

ワイモバイルのヤング割のメリットは「ヤング割のメリットとは? 他社と比較しながら考えよう。」で紹介している通り、18歳以下なら誰でも1000円の割引があるので、とてもお得だ。

しかし、ヤング割のデメリットもある。

ドコモの学割、au学割天国、SoftBankの学割モンスターとワイモバイルのヤング割を比較して、デメリッットを考えてみようと思う。

ワイモバイルのヤング割

18歳以下が対象

ワイモバイルのヤング割とは、1年間だけ基本料金から1000円割引をするキャンペーンだ。

誰にでも適用されるわけではなく、18歳以下のヤングたちだ。

18歳以下ということは、小学生から高校生までの子供たちで、主に学生を対象とし、安くスマホを使ってもらおうと、いつもよりお得に契約できる。

1年間で、12000円安くすることができる。

ドコモの学割

25歳以下が対象で還元あり

ドコモの学割は25歳以下の人が対象で、適用できる年齢が広く、1年間だけ基本料金から1000円割引をするキャンペーンだ。

さらにドコモのスマホの料金プランで、ウルトラデータパックLかLLに加入すると、毎月1000ドコモポイントを進呈してくれる。

最大で12000ポイントまでで、1ポイントで1円の価値があるので、12000円分の還元がある。

毎月おいしい特典を無料でもらえる

まだ詳細なこと発表されてはいないが、おいしい特典とはおそらくクーポン券だろう。

この特典を受けるには、ドコモの学割に加入していること、dカード、dポイントカード、dカードGOLDのいずれか1枚を持っている人ではないと、対象にならない。

au学割天国

18歳以下が対象で家族割で安くなる

auの学割天国は18歳以下が対象で、スーパーカケホとU18データ定額20の固定された料金プランとなり、毎月の割引などはない。

18歳以下の学生が学割を適用させると同時に、家族の人が新規契約をして家族割を組むと、毎月1000円割引される。

25歳以下は機種変更がお得

25歳以下のは学割天国U25を適用することができる。

学割天国U25では、データ定額20や30の料金プランにすると、毎月ずっと500円の割引がある。

さらに、25歳以下の人が機種変更をすると10000円のキャッシュバックがある。

このキャッシュバックはポイントではなく、au walletカードにお金をチャージして還元されるため、au walletカードを持っていないと受け取ることができない。

SoftBank 学割モンスター

18歳以下や25歳以下が対象

学割モンスターでは18歳以下が対象で、料金プランも通話定額ライトとデータ定額 20GBの固定となり、毎月の割引などはない。

学割モンスターを適用させると同時に、家族の人が新規契約して家族割を組むと、19歳になるまで毎月1000円割引される。

25歳以下の学割は。データ定額 20GBのプランを選ぶと、1年間だけ毎月1000円の割引がある。

毎週金曜日にクーポン券がもらえる

3月から4月まで、毎週金曜日にクーポン券が配信される。

25歳以下なら2枚、26歳以上ならば1枚の配信予定で、金曜日だけしか使えない。

3月のクーポン券はファミチキ1個無料とかなり太っ腹だ。25歳以下なら2個無料になる。

そして4月は、サーティーワンのレギュラーシングルコーンが1個無料のクーポン券だ。

ヤング割のデメリットは3つ

年齢の幅が狭い

ワイモバイルのヤング割はドコモやau、SoftBankとは違い、18歳以下が対象となるため、学割を適用できる年齢が狭い。

25歳以下なら、大学生やもっと幅広い人にワイモバイルを使ってもらうことができるだろうにと感じたし、おしい点でもあるためデメリットだ。

特典がない

ワイモバイルのヤング割には無料クーポン券の配布などはない。

ただ単純に、1000円の割引があるだけだ。

お得に無料のクーポケンをもらいたい場合は、ワイモバイルのヤング割は向かないので、太っ腹なSoftBankの学割をすすめる。

しかし、年間を通してのスマホ代は圧倒的にワイモバイルの方が安い。

還元がない

ワイモバイルのヤング割にはドコモやauのようにキャッシュバックがない。

もちろん、ドコモやauはそれぞれにキャッシュバックの条件はあるのだが、ないよりもらって得をしたい。

ヤング割を適用したときのキャッシュバックはないのだが、ワイモバイルのオンラインストアでSIMカードだけの契約をすると、1万5000円のキャッシュバックがもらえる。

ワイモバイルも条件しだいだが、還元を受けることができが、SIMカード単体の契約のため、SIMフリーのスマホを持っていないと使うことができないので、デメリットにした。

まとめ

ワイモバイルのヤング割をドコモ、au、SoftBankの3社と比較しながらデメリットを考えてみた。

・18歳以下と適用される年齢が狭いこと。
・無料クーポン券の特典がないこと。
・キャッシュバックがないこと。

デメリットの部分が、あまり大したことがないのなら、ワイモバイルでヤング割を組むといいだろう。

大手3社で契約して2年間使うことを考えるのなら、断然、ワイモバイルの方が安く抑えることができるし、コスパはとてもいい。

ワイモバイルで契約するのなら、簡単で楽なオンラインストアからがおすすめだ。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


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