【2016年版】ワイモバイルでおすすめしたいスマホを安さと性能で選んでみた

おすすめスマホ

 

最新の記事は「【2017年版】ワイモバイルでおすすめしたいスマホとおすすめしないスマホ」を参考にしてほしい。

ワイモバイルのスマホについて、どれがいいのか調べている人は多い。

僕は以前「ワイモバイルのスマホをあえて比較はしないたった1つの理由」を記事にしたことがある。

その記事でのスマホの選び方は、自身の直感で決めるといい。と断言している。

が、しかし、直感で決めたのはいいが結局、あっちのスマホがよかったな。なんてことになりかねない。
そうならないように、ワイモバイルのスマホの選び方について、新規契約をした場合の料金を含めて、安さ、スマホの性能からおすすめしたいスマホを決めようと思う。

ワイモバイルが販売しているスマホ

まずは、ワイモバイルが販売しているスマホと、販売が終了しているスマホ、今後、販売を予定しているスマホについて知ってほしい。

android one 507SH

2016年7月29日に販売されたAndroid one 507SH。

Googleとシャープが協力して、スマホが古くなっても、最低1回の最新のAndroid OSにアップグレードすることができ、2年間だけ、OSのセキュリティアップデートのサポートをが約束されたスマホだ。

シャープといったスマホメーカーが開発したOSではなく、Google純正のAndroid OSが使えるため、動作がとても安定していて、今大注目のスマホだ。

DIGNO E

2016年6月10日に販売されたDIGNO E。

前の機種、DIGNO Cから防水性能や防塵性能をそのままに、性能をよくしたのがこのDIGNO Eだ。

性能がよくなっているが、2年間、スマホを使うことを考えると、少し不便を感じるだろうが、初めてスマホにするならこの機種の性能で十分だ。

iPhone5s

2016年3月4日に販売を開始したiPhone5s。

このiPhone5sは2013年9月20日にドコモ、au、ソフトバンクで販売され、予約しても1ヶ月待ちが続くほど、絶大な人気を誇った機種だ。
4インチの画面の小ささが売りで、一部の人にはかなり人気で、今もなお愛用している人が多い。

 AQUOS CRYSTAL Y2

2016年2月に発売のAQUOS CRYSTAL Y2。

この機種はAQUOS Xx-Yの廉価モデルで、手頃な価格と手頃な性能、もちろんバッテリーの持ちなども売りにしていて、30代以上の女性に人気がある。
ソフトバンクから販売されているAQUOS CRYSTAL 2と同じ機種だ。
※廉価モデルとは安いスマホのこと。

※アウトレットのみの販売。

 Nexus5X

すでに販売されているnexus5X。

nexus5Xは前の機種、nexus5から性能を上げたフラッグシップモデルでもあり、リファレンスモデルだ。
Googleとスマホを作っているメーカーが共同開発しているスマホで、いち早く、最新のAndroidOSを使うことができる。

※フラッグシップモデルとは、持てる技術を結集させたスマホのこと。
※リファレンスモデルとは、開発者向けの作られたスマホのこと。

 LUMIERE

すでに販売されているLUMIERE。

中国のファーウェイ製のスマホで、高性能と安さが売りのスマホだ。

この機種はSIMフリーとしてかなり人気があるようで、世界中で販売されているP8liteと同じスマホだ。

スマホ事業ではサムスン、Appleに次ぎファーウェイがシェアを誇っている大手。

ワイモバイルの各スマホの料金

新規契約をした場合と、MNP(他社からの乗換え)で契約した場合のそれぞれのスマホの料金をまとめた。
スマホを分割で購入した料金も含まれていて、税込み価格の表示にしている。

android one 507SH

本体価格は5万1984円で、分割ならば月2160円だ。

新規契約
スマホプランS 3758円
スマホプランM 4298円
スマホプランL 6458円
機種変更
スマホプランS 4838円
スマホプランM 5378円
スマホプランL 7538円
MNP(のりかえ)
スマホプランS 3218円
スマホプランM 3758円
スマホプランL 5918円

DIGNO E

本体価格は3万2400円。オンラインストアでは一括購入しかできない。

新規契約
スマホプランS 2138円
スマホプランM 3218円
スマホプランL 5738円
MNP(のりかえ)
スマホプランS 2138円
スマホプランM 3218円
スマホプランL 5738円
機種変更
スマホプランS 3218円
スマホプランM 4298円
スマホプランL 6458円

iPhone5s

本体価格は16GBで5万4432円、32GBで6万4800円だ。
分割にすると、16GBは月2268円、32GBは2700円となる。

※新規でもMNPでも機種変更でも、月額割引が適用される。
※16GBの販売は終了している。

新規契約(32GB)
スマホプランS 2136円
スマホプランM 3218円
スマホプランL 5378円
MNP(32GB)
スマホプランS 2136円
スマホプランM 3218円
スマホプランL 5378円
機種変更(32GB)
スマホプランS 3218円
スマホプランM 4298円
スマホプランL 6458円

※新規でもMNPでも機種変更でも、月額割引が適用される。

 Nexus5X

 価格は16GBで5万1948円、32GBで6万4908円だ。
 分割にすると16GBで2160円、32GBで2700円となる。

新規契約(16GB)
スマホプランS 2898円
スマホプランM 3434円
スマホプランL 5594円
MNP(16GB)
スマホプランS 2678円
スマホプランM 3218円
スマホプランL 5378円
機種変更(16GB)
スマホプランS 3974円
スマホプランM  4514円
 スマホプランL  6674円
新規契約(32GB)
スマホプランS 3974円
スマホプランM 4514円
スマホプランL 6674円
MNP(32GB)
スマホプランS 3434円
スマホプランM 3974円
スマホプランL 6134円
機種変更(32GB)
スマホプランS 5054円
スマホプランM 5594円
スマホプランL  7754円

 LUMIERE

価格は3万8988円で、分割なら1620円だ。

新規契約
スマホプランS 2138円
スマホプランM 3218円
スマホプランL 5378円
MNP(のりかえ)
スマホプランS 2138円
スマホプランM 3218円
スマホプランL 5378円
機種変更
スマホプランS 3758円
スマホプランM 4838円
スマホプランL 6998円

 

 新規で契約すると月額割引が少なくなる

ワイモバイルで新規契約をすると、月額割引が機種変更や乗り換え(MNP)よりも500円の差がある。
スマホの基本料金と分割代が余分に掛かり、とても高くなる。

新たにワイモバイルで契約するよりも、ドコモやauのケータイやスマホの携帯番号を持っている人は、乗り換え(MNP)した方が断然、月々の料金が安くなる。

すでにワイモバイルの機種を持っているのなら、ドコモやauに乗り換え(MNP)よりも、機種変更した方が、お得になる。

ドコモやauの料金は、機種代を含めると9000円近く掛かって、損をすることになるだろう。

安さでおすすめできるスマホ

 DIGNO E

ワイモバイルで1番安いスマホはDIGNO Eだ。
初めてスマホにする人や、もう1台追加で持つのなら、DIGNO Eしかないだろう。
しかも、安さなら、他の機種と比べて最大で2000円以上も差がある。

LUMIERE

DIGNO Eの性能面で気なる人は、DIGNO Eの次に安いのは、LUMIEREだ。
LUMIEREは安くて高性能が売りで、simフリーのスマホの中でとても人気がある。

人気でおすすめできるスマホ

iPhone5s

日本において、iPhoneは製品の良さや簡単に操作でき、皆が持っていることで絶大な人気を誇っている。
さらに、ワイモバイルならドコモやau、ソフトバンクよりも最大で3000円程度も安く持つことができる。

性能面でおすすめできるスマホ

nexus5X

nexus5Xは販売当初と比べると、本体価格が2万円も安くなっている。

料金も安くなり、高性能でGoogleが作っていることだけはあるスマホで、最新のAndroid OSが使えるのも魅力的だ。

かなり安定した動作なため、長いこと使うことができる。

android one 507SH

nexus5Xには性能が劣ってしまうが、ワイモバイルのスマホではかなり優秀だ。

動作、バッテリー持ち、Android OSのアップデート、セキュリティ、さらに防水といった、安心安定のスマホだ。

nexus5Xと同じく、長いこと使うことができる。

店舗に行かなくても契約できる

ワイモバイルは、ネット通販で欲しい商品を買うように、実際のお店に行かなくても、オンラインストアで契約することができる。

なかなか休みが取れない人や、お店で店員と話しをするのが苦手な人は、ワイモバイルのオンラインストアからの契約をしてみてはいかがだろう。

最短で、2日後には家まで届けてくれて、とても便利だ。

まとめ

ワイモバイルのスマホもドコモやauに引けを取らないようになってきている。

特に、性能面で大差がなくなったと言えるだろう。

それに、Androidのスマホをドコモやauで契約した場合、分割代を含めて、9000円以上も料金がかかるが、ワイモバイルなら、6000円以下に収まるのも魅力的だ。

スマホの性能が良く、料金も安いのだから、ワイモバイルにしない方が損をするのは確実だろう。

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契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


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