【2018年版】ワイモバイルのSIMならこのスマホ!おすすめのSIMフリースマホ10選。

ワイモバイルのSIMカードだけの契約を検討してる人は、すでにSIMフリーのスマホを持っている人か、もしくは、これからSIMフリースマホを購入しようと考えている人の2手に分かれる。

すでにSIMフリースマホを持っている人は、あまりこの記事は参考にならないが、これからSIMフリースマホを購入しようと検討している人には大いに役立ててほしい。

ワイモバイルのSIMカードに対応したSIMフリースマホの選び方のポイントと、SIMフリースマホの中でも特におすすめのスマホを紹介しようと思う。

SIMフリースマホの選び方のポイント

周波数帯に対応しているか

スマホの通話や通信をするときは、必ず基地局と電波のやり取りをしていて、この電波のやり取りには周波数を使っている。

わかりやすく例えるなら、周波数を使った身近なものはラジオ放送だ。

ラジオは周波数を変えると受信する番組が変わる。それと同じ仕組みで、周波数はドコモ、au、SoftBankごとに異なっており、SIMフリースマホを選ぶときは、事前にSIMカードの回線の周波数を知っておく必要がある。

周波数の合わないSIMフリースマホを使っても、電波のやり取りができず通信ができない。

ワイモバイルの周波数は下記の通りだ。
特に通信速度は早くないのだが、3Gと4Gの900MHzの周波数はプラチナバンドと呼ばれ、地下や建物内などでも電波が伝わりやすい性質があり、つながりやすい周波数帯だ。
あるのとないとでは、かなり快適さに差がでるだろう。

3G 4G
2.1GHz (バンド1) 2.1GHz (バンド1)
900MHz(バンド8) 1.7GHz(バンド3)
  900MHz(バンド8) 
  2.5GHz(バンド41)

通信規格に対応しているか

SIMカードの回線の周波数に対応しているSIMフリースマホでも、通信規格が一致していないと通信ができない。

通信規格は3Gや4Gのことで、ドコモとSoftBankは同じ規格、auの3Gだけは通信規格に違いがあるのでこれも事前に確認が必要だ。

ワイモバイルの通信規格

3G 4G
W-CDMA FDD-LTE
TD-LTE(AXGP)

nanoSIMかmicroSIMか

SIMカードにも種類があり、大きさが合わないとSIMフリースマホに挿入することができない。

検討しているSIMフリースマホのSIMカードの大きさも確認しておく必要がある。

テザリングは使えるか

2017年5月以降、iPhoneだけがワイモバイルのSIMカードでテザリングが使えなかったが、今はもう改善されていて、テザリングが使えるようになった。

もちろん、AndroidのSIMフリースマホでもテザリングが使えるため、ワイモバイルのSIMカードはほぼ、どんな機種でもテザリングが使える便利さがある。

ワイモバイル対応のSIMフリースマホ

数あるSIMフリースマホの中でも、特に性能や価格など、各方面から人気のあるものを厳選し、ワイモバイルのSIMカードに対応したSIMフリースマホを紹介しよう。

iPhone X

価格 121,824円〜
CPU A11 Bionicチップ
RAM 3GB
カメラ メイン/12MP F1.8〜F2.4 手ぶれ補正
イン/7MP F2.2 手ブレ補正
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

iPhone8

価格 85,104円〜
CPU A11 Bionicチップ
RAM 3GB
カメラ メイン/12MP F1.8 手ブレ補正
イン/7MP F2.2 手ブレ補正
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

iPhone7

価格 66,744円〜
CPU A10 Fusionチップ
RAM 2GB
カメラ メイン/12MP F1.8 手ブレ補正
イン/7MP F2.2 手ブレ補正
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

P20 lite

価格 34,538円
CPU オクタコア 2.36GHz+1.7GHz
RAM 4GB
カメラ メイン/16MP AF F2.2
イン/16MP AF F2.0
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

P10 lite

価格 29,138円
CPU オクタコア 2.1GHz+1.7Ghz
RAM 3GB
カメラ メイン/12MP F2.2 AF
イン/8MP F2.0
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

ZenFone5

価格 57.024円
CPU snapdragon636 オクタコア  1.8GHz
RAM 6GB
カメラ メイン/12MP
イン/8MP
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

ZenFone4 Pro

価格 65,384円
CPU snapdragon835 オクタコア 2.45GHz
RAM 6GB
カメラ メイン/12MP+16MP
イン/8MP
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

ZenFone4

価格 53,784円
CPU snapdragon660 オクタコア 2.2GHz
RAM 4GB
カメラ メイン/12MP
イン/8MP
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

Mata10 Pro

価格 96,984円
CPU Kirin 970 オクタコア 2.36GHz+1.8GHz
RAM 6GB
カメラ メイン/12MP F1.6 光学手ブレ補正
イン/8MP F2.0
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

Mate10 lite

価格 46,224円
CPU オクタコア 2.1GHz+1.7GHz
RAM 4GB
カメラ メイン/16MP AF
イン/13MP
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

nova lite 2

価格 28,058円
CPU オクタコア 2.36GHz+1.7GHz
RAM 3GB
カメラ メイン/13MP AF
イン/8MP
周波数帯 2.1GHz 1.7GHz 900MHz 2.5GHz
通信規格 FDD-LTE/TD-LTE
SIM nanoSIM
テザリング

※税込み価格表示。

おすすめのSIMフリースマホ

iPhone7

iPhoneXやiPhone8などの新しいモデルが発売されているのだが、あえてiPhone7をおすすめしたい。

なぜならば、CPUやRAMなどの基本的な性能は若干劣るのだが、カメラの性能は全く同じで、iPhoneXと比べて、6万円ほど安く買える。

中古も数多く出回っているので、更に安く買えることができるので比較的、入手しやすいスマホだろう。

Zenfone 5

Zenfone5のいいとろこは、低価格で高性能なところだ。

通常、オクタコアでRAMが6GBもある性能ならば、8万円ぐらいの価格帯のスマホになるのだが、Zenfone5は5万円代に収まるコスパのいいSIMフリースマホだ。

お値段以上の性能と、コストパフォーマンスの良さからおすすめしたいSIMフリースマホだ。

Zenfone 4 Pro

低価格、高性能が代名詞のZenfoneシリーズ。

その中でもZenfone4 Proは最上位グレードのCPU、snapdragon835のオクタコアとRAMが6GBもある、ハイグレードモデルでありながら、6万円代に収まる安さが魅力だ。

Zenfone4 Proは最上位のCPUとRAMからして、9万円ぐらいの価格帯のスマホの性能だ。

Zenfone5以上のハイコストパフォーマンスなスマホで、デュアルカメラなので背景がボケた写真が撮れるのもおすすめしたいポイントだ。

P20 lite

Zenfone5といい勝負ができそうな性能のP20 lite。

Zenfone5の方が若干、CPUの性能はいいのだが、P20 liteはZenfone5よりもインカメラの画素数がいい。
自撮りをするときは、P20 liteの方がきれいに撮影できるのだ。

低価格帯のSIMフリースマホだが、CPUの性能、カメラの性能は高性能なスマホにも匹敵するぐらいの機能が備わっているため、おすすめしたいSIMフリースマホだ。

まとめ

ワイモバイルのSIMカードを使うときのSIMフリースマホの選び方を少しでもわかっていただけただろうか。

SIMフリースマホの選び方は、ワイモバイルの電波の周波数に対応している点と、SIMカードのサイズ、テザリング機能が使えるスマホなのか。
この3つのポイントを抑えておけば、日常的にスマホを使っていいても、不便を感じることはないだろう。

それに、スマホの買い替えサイクルはだいたい2年から3年と言われているため、そこそこの性能のスマホを選ぶといいかもしれない。

ワイモバイルのSIMカードに適したおすすめのSIMフリースマホの中から、検討してみてはいかがだろうか。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です