ワイモバイルの留守番電話サービスは機種によって有料か無料にわかれる

留守番電話サービスとは

ワイモバイルのスマホ、PHSには、留守番電話サービスが提供されている。

もう、説明するまでもないが、一応どんなサービスなのか、ざっくりと説明する。

相手から電話がかかってくるタイミングはいつかわからない。

仕事や家事、習い事などしていて、スマホやPHSから目を離している時間もあるはず。そんなときに限って、友達や恋人、家族、仕事の上司や取引先の方など、気がつけば不在着信が届いている。

まだ、相手の名前がわかっているといいが、見覚えのない電話番号からの不在着信があると、少し不安になる。

そんなときに、見覚えのない電話番号の方の留守番電話が入っていると、「あ、あそこのお店か」とか「また勧誘の電話か」などと、用件がわかる。

別に不在着信の通知があればいい。という方もけっこういるので、留守番電話サービスは、いらないとは思うけど、あったらあったで便利だ。という感覚で言いと思う。

では、ワイモバイルの留守番電話サービスのややこしいところの説明したいと思う。

留守番電話サービスが無料のスマホ

タイトルにもしているが、ワイモバイルは留守番電話サービスは機種によって有料か無料に分かれる。

無料
対象機種
iPhone5s  AQUOS Y2 AQUOS Xx-Y
Nexus5X LUMIERE DIGNO E 
保存件数 3分まで30件まで伝言を残せる
保存期間 3日(72時間)

上記、6機種は契約時の申し込みは不要で、何もしなくても、留守番電話サービスがついている。

留守番電話サービスが有料の機種

有料
対象機種
ケータイ(PHS) AQUOS Phone es AQUOS Phone ef,
DIGNO DULA2 DIGNO DUAL
保存件数 1分まで20件の伝言を残せる
保存期間 3日+1時間

留守番電話サービスの料金

申込 必要
料金 100円/月
メッセージ録音料 1回につき20円
メッセージ再生料  1回につき10円+再生30秒ごとに10円

上記が有料の機種だ。

申込は必要で、月額100円。しかもメッセージを録音するのに20円。再生するのにも10円〜で、月額料金でけではなく、留守番電話を聞くだけでも料金が発生してしまう。たとえ、スーパーだれとでも定額のオプションに入っていても、再生料金は発生する。

留守番電話プラス
対象機種 iPhone5s  AQUOS Y2 AQUOS Xx-Y
Nexus5X LUMIERE DIGNO E 
保存件数 3分まで100件まで伝言を残せる
保存期間 最大7日
申込 必要
料金 300円/月
ボイスメッセージ 録音されたファイルを自動的に配信する機能
録音時間 3分
保存件数  無制限(メモリ容量に空きがある場合)
 保存期間  無制限

スマホは基本的に留守番電話サービスは無料で使えますが、有料版も存在する。

無料版との違い

・保存件数が30件→100件に増える。
・保存期間が3日→7日に増える。
・申込が不要→必要になる。
・ボイスメッセージが追加される。

大きな違いは最後のボイスメッセージが追加されることだろう。

ボイスメッセージとは、留守番電話に保存されている音声ファイルを、自動的にスマートフォンに配信して、圏外でも留守番電話の用件を聞けるようになる機能のこと。ただし、ボイスメッセージを使用するには、専用のアプリが必要で、Nexusシリーズはこの、ボイスメッセージ機能は使えない。

まとめ

ワイモバイルのスマホには基本的に、無料で留守番電話サービスがついている。

ドコモやauは必ず有料で、300円の料金を取られる。

もちろん、ワイモバイルにも有料の留守番電話サービスがあるのだが、機能的には無料版で十分だ。

ワイモバイルの有料の留守番電話サービスは無理に追加する意味はないだろう。

ただし、ケータイやPHSなどは留守番電話はついていない。

ケータイとPHSに関しては、必要に応じて、留守番電話サービスのオプションを追加するといいだろう。


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