ワイモバイルのケータイプランSSはうっかりすると高くなる

ワイモバイルのケータイには2種類の料金プランがあり、PHSはケータイプラン、ガラケーならケータイプランSSになる。

ガラケーのケータイプランSSは、うっかりすると5000円を超える料金がかかることがある。

そうならないために、しっかりとケータイプランSSについて、わかりやすく説明したいと思う。

ケータイプランSS

基本料金

ケータイプランSSの基本料金は934円から持つことができる。

無料通話

ケータイプランSSは、ワイモバイルやソフトバンクで契約しているスマホやガラケーに電話をかけても、深夜1時から翌日の夜21時までの間は無料で話せる。

しかし、夜21時から深夜1時になるまでは、通話料がかかるため、電話をする時間帯を気にしなくていけない。

ベーシックパック

ケータイプランSSは、基本料金に加えて、ベーシックパックに必ず加入しなければならない。

このベーシックパックは、月324円で、パケット定額サービスを受けることができる。

ネットやLINEなどの通信を使うと料金が上がってしまうが、上限が決まっており、4500円以上は高くならない。

その代わり、通信速度が落ちてしまう。

ケータイプランSSの本当の料金

ケータイプランSS
合計料金 1258円

上限まで通信を使った料金

ケータイプランSS
合計料金 5758円

ケータイプランSSの注意点

他社に電話すると通話料がかかる

ケータイプランSSで電話をかける場合、ワイモバイルやソフトバンクならば時間帯により無料になるのだが、ドコモやauにかけると、通話料がかかってしまう。

通信を使いすぎると高くなる

ケータイプランSSを契約し、ガラケーでネットやLINEを使いすぎると、すぐにパケット定額の上限に達してしまい、4500円もの料金がかかる。

2.5GBを超えると通信制限

パケット定額の上限に達してしまうと、通信速度も制限されてしまい、128kbpsにまで遅くなる。

ろくにネットができなくなるほど遅くなってしまうため、イライラすることになるだろう。

解決策

スーパー誰とでも定額を追加する

ドコモやauに電話をかける頻度が多い人、21時から1時の時間帯に電話をかけることが多い人は、スーパー誰とでも定額のオプションを追加するといいだろう。

他社のスマホやガラケーに2時間、電話しても無料となり、ワイモバイルやソフトバンクでも、時間帯を気にすることなく電話できる。

スーパー誰とでも定額
他社でも無料 1080円

スマホにする

ケータイプランSSのパケット定額を上限まで使うようならば、スマホにすると料金は安くなる。

それに、ワイモバイルのスマホはドコモやauに電話しても、10分以内なら無料になるので、かなりおすすめだ。

契約期間は2年間

ケータプランSSの契約期間は2年間だ。

2年以内に解約してしまうと、契約違反となり、解約金を取られてしまう。

解約金

2年以内に解約してしまうと、9500円の解約金を支払うことになる。

さらに、ガラケーを分割で購入している場合、残っている機種代も支払わないといけない。

まとめ

ワイモバイルのケータイプランSSについて、少しでもわかっていただけただろうか。

ケータイプランSSは、ワイモバイルやソフトバンクの電話のみ、無料とならないし、ネットを使い過ぎると合計で、5758円もの料金がかかる。

ガラケーで5000円を超えるようならば、ワイモバイルならスマホにする方が安くなる。

ケータイプランSSで契約を考えているのなら、パケット定額と電話に気をつけよう。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


2 件のコメント

  • ベーシックパックは後から外せましたよ。
    その分の料金も安くなりました。
    my ymobileからどうぞ。
    *ネット接続が出来なくなりますので、Eメールが受信できなくなります。
     別途、wi-fi接続が必要です。

    • 貴重な情報、ありがとうございます。
      ベーシックパックは後から外すことができましたか。
      かなり節約できますね!

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