Media Pad M1 8.0は低価格でデザイン重視の8インチタブレット

media pad m1 8,0

Media Pad M1 8.0

 Y!mobile(ワイモバイル)唯一の8インチタブレット。安価で、見るも、聴くもこの1台。
 カラーバリエーションは、ホワイトのみ。

スペック

サイズ 幅120 × 高さ212 × 厚さ7.9mm
重さ 340g
バッテリー容量 4800mAh
充電時間 4時間
OS Android4.4.2
CPU KIRIN910 1.6GHz(クアッドコア)
ROM(本体容量) GB
RAM(メモリ) GB
ディスプレイ 8インチ
解像度 1280 × 800
カメラ画素数 メイン/500万画素 サブ/100万画素
メーカー HAUWEI
価格 25920円

 HAUWEIらしい性能と価格のタブレットです。

 iPadに見えなくもないデザインです(笑)

・画面の大きさ
 7インチのNexus7と比べると少し大きいかな。ぐらいで、iPad mini3とだいたい同じぐらいの大きさです。

・厚み
 iPad mini3の厚さは7.5mmで、Media Pad M1 8.0の厚さは7.9mmです。そんなに大差はない薄さです。 

・バッテリー
 4800mAhもありますから、スマホと比べて、約2倍ぐらいのバッテリー持ちがいいでしょう。

・重さ
 iPad mini3の重さは331gとなっていて、Media Pad M1 8.0の重さは、340gと変わりはありません。すごく軽いです。

・本体容量(ROM
 本体容量は8GBとタブレットにしては少ないです。iPad mini3は16GB、64GB、128GBと3つから選択が可能です。

 Media Pad M1 8.0Androidですから、SDカードが挿せます。最大で32GBまで対応しています。

 ですが、32GBSDカードを挿して、本体容量の8GBを足しても40GBが限界です。
 iPad mini3の容量と比べれば、かなり劣ってしまいます。

・メモリ(RAM
 メモリ(RAMとは、タブレットで複数のアプリの作業スペースをどれだけ同時に確保でき、処理できるかを表しています。

 たとえば、LINEを開き、YouTubeを見て、FacebookTwitterも、ゲームして、画像や動画をダウンロードして、アプリを開けば開くほど、タブレットの作業スペースが圧迫されて処理能力が低下していきます。

 アプリが強制終了するとか、タッチしてもなかなか次に進めない状況が発生した場合は、メモリがいっぱいいっぱいで、これ以上、処理しきれないからです。

 Media Pad M1 8.0は1GBのメモリ容量です。あまり作業スペースがないので、アプリの開きっぱなしには注意しましょう。

・OS
 Android4.4です。最新版はAndroid5.0ですので、1つ前のOSです。

・CPU
 CPUとは、タブレットの頭の良さを表しています。

 KIRIN910 1.6GHz(クアッドコア)とは、コア(頭脳)が4つあるもののことです。ちなみにコア(頭脳)が2つの場合、デュアルコアといいます。

 アプリを開いてゲームをする場合、コア(頭脳)が作業の処理をしてくれます。このコア(頭脳)が多いほど、作業の処理が早くなり、コアが多ければ多いほど、性能のいいタブレットとなります。

 RAM(メモリ)との違い。

 ネット、LINEFacebookTwitterのアプリを同時に開いたとして、RAM(メモリ)が作業スペースを確保します。そして実際に、アプリのネットの閲覧や、メッセージの送信、写真のアップロードなどの作業は、CPU(頭脳)が処理をします。

Media Pad M1 8.0におすすめの料金プラン

 データプランLのみの契約となっています。


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