ワイモバイルのスマホの契約期間は2年間で他キャリアと同じ

ワイモバイルのスマホは2年契約

ワイモバイルのスマホを契約するとき、いくつかの条件がある。

auやドコモ、ソフトバンクのスマホを契約する時、基本的に2年間は使ってもらうことを前提に、料金プランや割引を設定している。

それと同じで、ワイモバイルのスマホを契約する時も、2年間の使用を前提に料金プランが組まれている。

なぜ2年なのか

なぜ、2年間という契約期間を設けているのかというと、契約後すぐに解約するユーザーが増えたことや、スマホの価格が高額になってきていることだ。

すぐに解約する人にペナルティを与えるために、解約金を高く設定したり、スマホが高額なため、分割でスマホを購入できるようになった代わりに、2年間の契約期間を設けている。

つまり、悪用を防ぎ、ユーザーに幅広く契約してもらうのが狙いだ。

2年契約だから割引がある

ワイモバイルは2年間使ってもらうかわりに、月々の料金を少し安くしてくれる割引がある。

それがスマホプラン適用割引だ。

料金プラン 割引後の料金
スマホプランS 2980円
スマホプランM 3980円
スマホプランL 5980円

基本使用料から2年間、1000円の割引がある。

2年後の料金

料金プラン 本来の料金
スマホプランS 3980円
スマホプランM 4980円
スマホプランL 6980円

契約した日から2年と1ヶ月後にこの割引は適用されなくなり、翌月の支払いから、この本来の料金に戻ってしまう。

スマホプランの注意点

ワイモバイルのスマホの契約期間は2年間だ。

この契約はスマホプランS/M/Lの各プランごとに2年間使わないといけない。

2年以内に解約をしてしまうと、9500円の解約金が発生する。

契約時はスマホプランSにして、いざ使ってみたものの、通信量が足りず、スマホプランMやLに変更したい場合は、解約金は発生しない。

しかし、スマホベーシックプランに変更する場合は、9500円の解約金が発生してしまう。
※スマホベーシックプランとは、2年間の契約期間がないプランのこと。

はじめに契約する時のプランがとても大切だ。

解約金が発生しない月

更新月と言われるもので、料金プランの変更や、解約をしても、解約金が発生しない、請求されない月のとこだ。

契約した日 契約(割引)終了日 更新月
2015年8月1日 2018年9月末 2018年9月中

更新月=契約(割引)終了日となる。

その契約(割引)終了日がある月に、解約もしくは料金プラン変更を行うと、解約金は発生しない。
しかし、再び翌月の10月から2年間は解約金が発生してしまう。

この更新月を逃してしまうと、自動的に2年契約が実行され、次回の更新月は2年後の9月まで更新月は訪れない。

まとめ

ワイモバイルのスマホを契約するときの期間と、注意点については以上だ。

気をつけなければいけないことは2つ。

更新月と料金について。

契約した日から2年後の更新月をしっかりと把握しないと、料金が1000円も上がってしまう上、また2年後まで更新月が来ないとう状況に陥るはめになる。

結果的に9500円の解約金を払うとこになるからだ。

この解約金はユーザーにとって損にしかならないお金だ。

できるだけ払わないで済むように、契約するときは慎重に店員の話を聞くといいだろう。

しかし、この解約金や更新月について、料金が高くなる点を話さない、説明しない店員から契約するのは危ないし、知識のない店員だなと、思ってもいいくらいだ。


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