ワイモバイルとは

ワイモバイルとは格安SIM?

格安SIM、格安スマホだが、MVNOでなはいのがワイモバイル。

MVNOとはドコモ、au、SoftBankの回線を狩りてサービスを提供している通信事業者のため、時間帯によって、通信速度が落ちてしまう。

ワイモバイルはソフトバンクが運営しており、自社の回線を使っているため、安定した速度を保つことができるのだ。

大手キャリアとMVNOの中間的な位置づけなので、サブブランドとも呼ばれている。

格安SIM、格安スマホの中では頭一つ抜き出ている存在だろう。

ワイモバイルの料金

ワイモバイルのスマホの料金プランはいたってシンプルでわかりやすい。

スマホプランS、M、Lと3つの中から選ぶだけなのだ。

それぞれのプランの違いは、1ヶ月に通信できる量だけで、どのプランも10分以内の電話なら無料になる。

大手キャリアのように、通信接続料などと、わけのわからない細かい料金を取られず、複雑なプランではない良心的な値段設定だと思う。

しかし、MVNOの提供している格安SIMの料金と比べると少し高め。

ワイモバイルか、MVNOの格安SIMか。悩みどころではある。

SIMカードだけでも契約できる

ワイモバイルが大手キャリアと違う点といえば、スマホを購入しなくても契約できることだ。

つまり、SIMカードだけの契約ができるのだ。

大手キャリアはSIMカードだけの契約はしておらず、スマホを必ず購入する必要があるので、費用も料金も高くついてしまう。

ワイモバイルはすでに、SIMフリーのスマホを持っているのなら、新しくスマホを購入する必要はなく、SIMカードをスマホに差し替えれば、ワイモバイルの回線を使えるのだ。

格安SIMならではの契約方法ではないだろうか。
豊富なラインナップ
ワイモバイルのサービスが始まった当初は、スマホの性能で大手キャリアに大きく劣っていた。

初めてスマホを持つ人向けに顧客を絞っていいたが、人気のiPhone5sの取扱を始めてから、徐々に契約数を伸ばし、nexus5Xを始め、Androidを幅広く揃えるようになった。

最近では、中高生がいる親世代に向けてターゲットを絞り、絶大な人気のiPhone6sやiPhoneSEの取扱を始め、さらに機種が豊富になった。

もちろん、Android oneにも力を入れていて、メーカーの手が加えられていない純粋なAndroid OSを楽しめるユニークなSシリーズやXシリーズも魅力だ。
SIMフリースマホも幅広く対応
ワイモバイルが取扱しているスマホに気に入った機種がなければ、好きなSIMフリースマホを購入して、ワイモバイルのSIMカードを挿して使えるのが魅力的だ。

iPhoneはもちろん、ASUSのZenFoneシリーズ、HUAWEIのP10やMateなど、人気のあるSIMフリーもワイモバイルのSIMカードを使うことができる。

さらに、LG、HTC、サムスン、モトローラ、シャープやソニーといったSIMフリーのスマホなども幅広く対応しているので、安心できる。

ただし、OSが古かったり、スマホの年式が古すぎるとワイモバイルの回線が使えない機種もあるので、できるだけ新しいSIMフリースマホを選んだ方がいい。
広い通信エリアをカバー
ワイモバイルの回線は運営会社のソフトバンクと同じ回線を使っているため、ソフトバンクが繋がるエリアはワイモバイルも繋がるエリアとなる。

4G通信ができるエリアのカバー率が99%以上、安定した通信を提供できる設備が整っている。実際に体験した話だが、サービス当初、繋がらなかった山手の方にある町までも、今や4Gで通信ができるようになった。

通信設備に投資をしているので、繋がらない状況にはまずならないだろう。

また、5G通信技術、Massive MIMO(マッシブ マイモ)の開発を進めており、現在は人が密集する主要都市や駅、スタジアムなどに設置されており、徐々にエリアを拡大する予定だ。

Tポイントが貯まりやすい
ワイモバイルのスマホから、ヤフーショッピングやLOHACOで買い物をすると、Tポイントがいつでも5倍になる。

さらに、Enjoyパック(月500円)に加入していると、いつでも10倍のTポイントの還元がある。

こまめにTポイントを貯めていた人や、通販サイトでよく買い物する人にとって、10倍のポイント還元は大きくないだろうか。

ワイモバイルにはこういったお得なサービスも強みの1つだろう。
ポケットWi-Fi、ケータイも安い
ワイモバイルは格安SIMで格安スマホだが、実はポケットWi-Fiやケータイもかなり格安なのだ。

ポケットWi-Fiは1ヶ月5GBの通信料で、2480円から持つことができる。旅行や出張などで海外に行く機会がある人も少なくはない。

海外向けのプランもしっかり準備されているので、旅先でも安心して通信ができる。

ケータイの料金はなんと月934円というかなりの破格だ。

電話ができるだけならば、おじいちゃんやおばあちゃん、ビジネスなどで使うにはうってつけだろう。
オンラインストアからの契約が楽
ワイモバイルの便利なところは、インターネットから契約できることだ。

今の時代に沿った契約の方法で、店舗まで行かなくても、スマホやパソコンから商品を購入するように、オンラインストアから契約ができる。

店舗だと、待ち時間や契約完了するまでに時間を取られてしまうが、インターネットから契約ができれば、待ち時間は0、契約にかかる時間も数十分程度だ。

遅くとも、1週間以内には自宅まで届けてくれるので、多忙な人や店舗が近くにない、待つのが苦手な人は、ぜひともワイモバイルのオンラインストアを活用してみてどうだろうか。