ワイモバイルの新規契約に必要な書類【ショップ版】

ワイモバイルのショップで新規契約をする前に、必要なものを何点か準備しなければならない。

携帯販売をしていた経験があるのだが、契約に必要な書類が揃っていなくて、欲しいスマホやケータイがあるにも関わらず、取りに帰ってもらうはめになり、契約するのに半日以上もかかってしまった人がいる。

そうならないよう事前に、必要なものの準備をしていれば、1時間という短い時間でスムーズに契約できることだろう。

ショップに行く前に準備するもの

準備するものは主に2つある。

それは、契約する人が本人かどうかを確認するための「本人確認書類」と、スマホやケータイの支払いを登録するための「口座が確認できるもの」の2つだ。

基本的に上記の2点だけで、新規契約が可能となる。

しかし、20歳未満の人がワイモバイルで契約するときは、親が20歳未満の子に契約すること認めるための「親権者同意書」と、その親が本人かどうかを確認するための「親権者の本人確認書類」が必要になる。 

20歳以上なら

「本人確認書類」と「口座が確認できるもの」

20歳未満なら

「本人確認書類」と「口座が確認できるもの」に「親権者同意書」と「親権者の本人確認書類」がいる。 

法人の場合は4つある

ワイモバイルは法人でも契約が可能だ。

しかし、個人で契約するときとは、また違ったものを準備しなければならない。

会社を設立したときに登録した「法人印」と、会社が実在しているのかどうかを確認するための「登記簿謄本(登記事項証明書)」か「印鑑証明」と、実際にショップに来た人の「本人確認書類」さらに、その会社に勤めているかどうかの確認のため「名刺」か「社員証」が必要になる。

本人確認書類とは

本人確認書類とは、契約する人が、実在している人物がどうか、実在する住所に住んでいるかどうかの確認のために、必ず見せないといけない重要な書類だ。

この本人確認書類を見せない限り、ワイモバイルと契約することができない。

運転免許証

本人確認書類は、これさえあれば契約ができる。

しかし、免許証と現在住んでいる住所と違う場合は、今住んでいる住所で、3ヶ月以内の公共料金領収書がないと、無効となってしまう。

保険証

住所の記載されている健康保険証があれば、本人確認書類と認められているが、これだけでは足りず、他に、3ヶ月以内に発行した、公共料金の領収書や住民票がいる。

住民票

3ヶ月以内に発行したものでなければ、無効になる。

住民票だけでは不十分で、合わせて保険証や公共料金の領収書がいるので注意が必要だ。

公共料金の領収書

公共料金の領収書とは、電気、ガス、水道などの支払いをした領収書で、NHKの領収書でも認められている。
すべて3ヶ月以内に発行したものでなければ、無効になってしまう。

その他

他に本人確認書類と認められているのは、日本国のパスポート、クレジットカード、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳、マイナンバーカードがある。

銀行などの口座がわかるものとは

自身の銀行口座を持っている人なら誰でも知っていると思うが、お金を預けたり引き出したりする「キャッシュカード」や「預金通帳」と「金融機関の届け印」それに、「クレジットカード」も銀行などの口座がわかるものに含まれている。

上記の1つだけ持っていれば、口座の登録をすることができる。

補足になるのだが、携帯販売をしていた経験から、「クレジットカード」と「キャッシュカード」が1番効率がよくて、間違いがなく登録できる。

「預金通帳」は少し登録に手間がかかってしまうため、あまり店員はいい顔をしない。

新規契約の流れ

欲しい機種が決っているのなら、店員さんと料金プランについて話し合いがあるが、機種が決っていない場合は、機種選びからなので、けっこう時間がかかる。

1人に対して、1時間から2時間、かかるだろう。

ある程度、料金プランも頭に入っていて、機種も決っている人は、40分くらいで終わる。

機種を選び終え、料金プランが決ると、あとは店員がパソコンで、契約の内容や、本人確認書類で見せてもらった情報を入力する。ここで口座の設定も行う。

主に名前と生年月日、住所がとても大事な情報になる。

パソコンに入力が終わると、プリントアウトして、今回の契約内容が記載された紙を3枚くらい見せられ、店員と間違いがないか確認して、紙に署名の欄があるので名前を書く。2枚程度。

そして、選んだ機種の開通作業だ。

電話が繋がるかどうか、インターネットに接続できるかどうかを店員が確認する。

無事、すべての行程が終わると、契約は完了だ。

店舗で契約するデメリット

店舗に5000円払わないとけない

ワイモバイルの店舗は、ワイモバイル以外の会社が運営し、代理店となるため、契約手数料として5000円を支払わないといけない。(店舗に支払うお金)

それに加えて、新規契約のときは1回だけ3240円の事務手数料が発生する。(ワイモバイルに支払うお金)

オプションに加入させられる

店舗はあくまでワイモバイルの代理店なので、ワイモバイル直営店ではない限り、他の会社が運営している。

そのため、契約手数料を支払わないといけないのだが、ワイモバイルが提供しているオプションを5つ以上、加入することによって、5000円の契約手数料を払わずに済む。

このオプションが厄介で、解除するのを忘れてしまうと、翌月も支払らうハメになり、損をする。

時間がかかる

ワイモバイルの店舗で契約したいと思い、足を運んでも、人が多くてかなりの時間を待たされた人は多いと思う。

さらに、1人あたり1時間以上はどうしてもかかってしまうため、場合によっては3時間以上も待つことになる。

店舗に行かなくても契約できる

ワイモバイルは、ネット通販で欲しい商品を買うように、実際のお店に行かなくても、オンラインストアで契約することができる。

なかなか休みが取れない人や、お店で店員と話しをするのが苦手な人は、ワイモバイルのオンラインストアからの契約をしてみてはいかがだろう。

最短で、2日後には家まで届けてくれて、とても便利だ。

契約方法を確認する

まとめ

ワイモバイルで必要な書類についてわかってもらえただろうか。

基本的に「運転免許証」と「キャッシュカード」があれば、誰でも契約することができる。

今の時代、わざわざワイモバイルの店舗まで行かなくても、ネットでほしい商品を購入するように、ワイモバイルもネットから契約できる。

店舗で契約するのもいいが、家にいながら、契約できるのなら、オンラインストアをおすすめする。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


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