ヤング割と家族割を併用すると素晴らしいことになる。

ワイモバイルにはヤング割といった学割の他にも、家族割があることを知っているだろうか。

ドコモやauの家族割は、家族ならば24時間、いつでも通話料が無料になるといったものだったのだが、今や無料通話のプランがあるため、この家族割は機能しておらず、死んでいる。

しかし、ワイモバイルの家族割はしっかりと生きており、十分な機能を発揮しているのだ。

そんなワイモバイルの家族割と、18歳以下の学生がいるのなら、さらに素晴らしく活用できる方法を紹介しようと思う。

ワイモバイルの家族割とは

ワイモバイルの家族割はドコモやauと違って、しっかりと機能している。

家族割の内容は、ワイモバイルのスマホをお父さんがすでに契約しているとして、もう1台、2台と妻や子供の分までほしくなったとき、副回線として契約することができる。

この副回線に家族割が適用されて、スマホの場合は基本料金から500円の割引がある。

もちろん、家族間での通話も無料だ。

最大で9回線まで家族割が適用できる

最大で9回線までの副回線に家族割を適用させることができるので、妻や子供だけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんの分までもお得に追加できる。

家族割が適用される条件

個人契約の方のみ 1台でも契約している必要がある(主回線になる) 指定されている料金プランであること

家族割が適用されなくなる条件

主回線を解約したととき

ワイモバイルで家族割を適用させていることを忘れて、他社にのりかえ(MNP)をしてしまった場合など、家族割に組んだときの主回線を解約すると、副回線の家族割が適用されなくなる。

つまり、料金が500円高くなってしまうのだ。

家族割を適用させていた副回線が多いほど、料金が高くなってしまうので、注意が必要だ。

指定以外の料金プランにしたとき

これはあまりないと思うのだが、家族割を組める指定された料金プランから、指定以外の料金プランへ変更した場合、家族割が適用されなくなる。

指定以外の料金プランは、年間契約のないベーシックプランなどで、普通に契約していれば、選ぶことないプランのため、心配はいらないだろう。

ヤング割と家族割の併用でさらに安く

ワイモバイルのヤング割とは

ワイモバイルのヤング割とは、1年間だけ基本料金から1000円割引をするキャンペーンだ。

誰にでも適用されるわけではなく、18歳以下のヤングたちだ。

18歳以下ということは、小学生から高校生までの子供たちで、主に学生を対象とし、安くスマホを使ってもらおうと、いつもよりお得に契約できる。

ヤング割と家族割を適用したiPhone5S

通常の料金

新規契約
スマホプランS 2138円
スマホプランM 3218円
スマホプランL 5378円 

ヤング割と家族割があるなら

新規契約
スマホプランS 1598円
スマホプランM 2678円
スマホプランL 4838円 

毎月、1620円の割引!

通常の契約でもiPhone5Sはとても安い。でも、ヤング割と家族割を適用させた場合は、毎月1620円も割り引かれて、1598円からの料金となる。

これはかなりお得で、素晴らしいコスパではないだろうか。

18歳以下の学生がいるならば、ぜひ、ヤング割と家族割を併用して賢く契約してみてほしい。

まとめ

ワイモバイルの家族割について、少しでもわかっていただけただろうか。

1台でもワイモバイルで契約していれば、2台目からは副回線となり、家族割が適用されて500円の割引がある。

さらに、18歳以下の学生がいるならば、家族割とヤング割を併用して、割引の額を1000円増やせて、毎月の料金を安く抑えることができる。とっても素晴らしくオトクになる。

家族割を適用する条件は・・・

個人契約の方のみ 1台でも契約している必要がある(主回線になる) 指定されている料金プランであること

が条件になる。

まだワイモバイルで契約していない方は、とても簡単で楽なオンラインストアからの契約をおすすめする。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


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