ワイモバイルの料金は少し高め? 安くする3つの鉄則

格安スマホや格安SIMが人気で年々、かなり業績を伸ばしているのがワイモバイルだ。

ドコモ、au、ソフトバンクを除いた格安SIMのシェア率はなんと、4割を占める。

数社ある格安SIMの業界で、これだけのシェアを獲得したのはやはり、料金の安さと通信の安定さにある。

しかし、ワイモバイルの料金は確かに安いが、他社の格安SIM業者と比べると、少し高いなと感じる方もいるのではないだろうか。

そこで、4割のシェアを獲得した、ワイモバイルの料金をさらに安くする3つの鉄則を紹介しようと思う。

ワイモバイルの料金はシンプル

ワイモバイルの料金は、3つのプランから自身の使い方に合ったプランを選ぶ。

それぞれのプランの違いは通信の量だけだ。
よくスマホで動画を見たり、ゲームをしたりする人はより通信量の多いプランを選ぶといいだろう。

通話はどのプランも10分以内なら無料で話せることができる。
それに、他社のスマホや固定電話に電話しても無料となる。

スマホ代は含まれていない

気をつけなければならないポイントが、スマホの本体代金は別だということ。

分割で購入する場合は、スマホの料金プランに、スマホの本体代金が加算されるので、料金が高くなったと感じてしまう。

例えば、スマホプランM(2980円)+iPhone6s(2916円)=5896円となる。

ワイモバイルの料金を安くするには?

スマホを一括で購入する

毎月の料金をできるだけ安く抑えたいのなら、スマホを一括で購入する必要がある。

毎月の料金にスマホの分割金がなくなるだけでなく、月額割引という2年間の割引があるため、更に料金を安くすることができる。

iPhone6sを一括で購入したときの毎月のワイモバイルの料金は、1382円の安さになる。

SIMフリースマホとSIMカードだけの契約

ワイモバイルはSIMカードだけでも契約ができるので、スマホを一緒に購入しなくてもいい。

SIMフリーのスマホをすでに持っているのならば、SIMカードだけをワイモバイルと契約したときの毎月の料金は、スマホプランSで2138円だ。

SIMカードだけの契約でも、SIM単体特別割引があり2年間、432円の割引が適用されるので、1706円まで安くすることができる。

家族割を適用する

すでにワイモバイルの回線を持っている人限定になるのだが、2回線目以降からは、家族割を適用させることで、もっと安くできる。

上記のSIMカードだけの契約ならば、スマホプランSの1706円から家族割引を適用すると、1166円まで安くできるのだ。

iPhone6sを一括で購入しているのなら、スマホプランSで842円まで毎月の料金を抑えることができる。

まとめ

ワイモバイルの料金を安くする3つの鉄則について、少しでもわかっていただけただろうか。

ポイントは、スマホの一括購入、SIMカードだけの契約、家族割を適用させる。

上記の3つだ。

このいずれかをうまく活用して、毎月のワイモバイルの料金を安く運用することができる。

子供のいる方などは、複数台のスマホが必要になることがある。そんなときは、ワイモバイルで毎月の料金をできるだけ安く、節約してみるのはいかがだろうか。


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ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
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