ワイモバイルのSIMカードのみを契約する3つのメリット

格安SIMに変えたいけど、どこで契約したらいいのか、業者が増えすぎて困っている人がいるのではないだろうか。

それぞれの格安SIM業者の特徴や料金、サービスの内容など異なる点がいくつかあるのだが、格安SIMの中でもワイモバイルをおすすめする。

ワイモバイルのSIMカードを契約するときの3つのメリットについて、わかりやすく伝えたいと思う。

ワイモバイルの料金

ワイモバイルの料金は、3つのプランから自身の使い方に合ったプランを選ぶ。

それぞれのプランの違いは通信の量だけだ。
よくスマホで動画を見たり、ゲームをしたりする人はより通信量の多いプランを選ぶといいだろう。

通話はどのプランも10分以内なら無料で話せることができる。
それに、他社のスマホや固定電話に電話しても無料となる。

ワイモバイルのSIMカードのメリット

通話が無料なのはワイモバイルの強み

格安SIMの中でも、特にワイモバイルをおすすめする理由として、スマホプランの中に無料通話が含まれているからだ。

格安SIM業者は主に通信費を安くすることに特化しているが、ワイモバイルは通信だけでなく、通話までも安く設定されている。

そのため、日常的に電話をする機会が多い人など、通信を主とする格安SIM向きではなかったが、ワイモバイルはよく電話する人でも毎月の料金をかなり安く節約することができるのだ。

通信速度が安定している

格安SIMとワイモバイルの違いは、MVNOかMNOかによってかなり通信の速度に差が生まれてくる。

多くの格安SIM業者は大手キャリアから通信回線を借りているMVNOのため、お昼の時間帯や夕方ぐらいなど、人が集中しやすい時間帯は、通信速度が遅くなる。

ワイモバイルは自社の回線を使っているMNOのため、人の集中しやすい時間帯でも、安定した通信速度を保つのだ。

複数回線を持つともっと安い

格安SIM業者は1人のユーザーに複数回線持ったときの割引サービスがあまり充実していない。

なぜなら、通信量を多くしたり、テザリングを使ったりして、スマホ以外のパソコンなどの機器で通信することができるからだ。
通信量をシェアするプランの傾向が強い。

ワイモバイルは1人のユーザーに、複数回線持ってもらえるような、魅力的な割引サービスがある。

それが家族割引だ。

複数回線持つのなら、仕事用とプライベート用で分ける人もいるだろうが、学生のいる家庭ならば、子供にスマホをもたせたり、奥さんの分や両親の分までも契約する機会が多いだろう。

ワイモバイルの家族割を適用させれば、毎月540円も節約できるので、ぜひとも活用したいサービスだ。

ワイモバイルのSIMカードのデメリット

料金が少し高め

格安SIM業者と比べて、ワイモバイルの料金は高めに設定されている。

品質はもちろん、安定した通信ができるので格安SIMより高くても納得できるサービス内容だが、毎月の料金をかなり節約したいのであれば、ワイモバイルは向かない。

通信のみのプランがない

ワイモバイルのSIMカードは音声付きのSIMのみしか契約できない。

音声付きとは電話ができるSIMカードのことで、格安SIM業者は通信だけできるSIMと、電話も通信もできるSIMの選択ができる。

電話が不要な人は、無理に音声付きのSIMにしなくてもいい。かえって、毎月の料金が高くなるので、節約には向かない。

回線はソフトバンクのみ

ワイモバイルを運営しているのはソフトバンクだ。

ワイモバイルの回線はソフトバンクの回線を使っているため、安定した速度を提供できている。
しかし、自宅や職場がソフトバンクの電波が入りづらい環境ならば、あえてワイモバイルを選ぶ必要はない。

格安SIM業者の大半は、ドコモの回線か、auの回線を選択できるようになっていて、好きな方で契約できる。

ワイモバイルはソフトバンクの回線のみのため、繋がりにくいのならワイモバイルは向かないだろう。

まとめ

ワイモバイルのSIMカードのメリットを少しでもわかっていただけただろうか。

無料で通話ができる。通信が時間帯に左右されずに安定している。家族割などの複数回線を持ったときの割引サービスがある。

上記の3つがワイモバイルのSIMのメリットだ。

しかし、ワイモバイルにもデメリットがあり、それを踏まえた上で契約するとより満足できるだろう。

特に学生の子供など、複数契約する機会がありそうな人に、ワイモバイルをおすすめしたい。


契約はオンラインストアで

ワイモバイルの契約なら、オンラインストアがってっとり早くて簡単だ。
わざわざ店舗に行かなくても、家で空いた時間に契約できるのがオンラインストアだ。


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